〜 早期退職と老後に向けて具体的な最初のアクション 〜
貯蓄1000万円達成したときから3年後、つまり40歳直前の39歳のときです。貯蓄残高がいくらぐらいだったか記録にありませんが、そろそろ老後のための投資をしようと考えました。
どんな金融商品に投資しようか、あれこれ迷ったあげく、株式とか不動産のたぐいではなく、
生命保険会社の個人年金にしました。結局、投資というものではなかったんですが、利率が非常に良かったので決めました。全期前納払いといって、年金受取までの期間分の掛金を
全額一時金として前払いするものです。当然割安になっており、ハイリターンの確定年金ということで、思い切って投資しました。
62歳から15年間、毎年80万円、総額1200万円受け取るという年金で、39歳の時に23年後の62歳からの年金なんて考えただけでも気の遠くなるような話でしたが、前払い金として約308万円支払いました。平均利回り9%くらいだと思います。
更に生命保険型ですから配当金が割り増しされるので、受取累計額1200万円に対して割増増額金がついて総額2600万円になるという、それはもう今では到底考えられない想像を超えた見積もりだったのを覚えています。
当時はバブル絶頂期で、高級ブランド物や高級グルメ、億ション、株式投資などに湯水のようにお金が流れていった時代です。そんな中、なんで個人年金なの?と思われましたが、老後のためと割り切ってやってしまいました。
この年金、給付されるまであと約5年残っていますが、今では思い切ってよくやったと思っています。その後の利率低下により、割増増額金がほとんど付かないとはいえ、
年間80万円で15年間は確定ですので、自分にとっては下手な投資をするより効率的だったと思っています。
この個人年金が
早期退職と老後をにらんだ最初の具体的なアクション でした。
以後、このお金は言うまでもなく無いものとして考えました。(何があっても解約しない)
40歳直前の39歳の時のことです。
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途中、52歳のときに370万円支払って、年間80万円の年金から120万円の年金に増額しました。
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- 2005/09/27(火) 23:00:00|
- 年金・保険
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