フランクの ~早期退職~ ビフォー・アフター

・・・・・ライフプラン、ファイナンス活動により、「悠々自適」を目指す! ~早期退職を決行して「何とか自適」生活を送っているフランクの退職前・後のこまごました奮闘状況を書いて行きます。

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我が家の決算月(6)

~ 子供たちへの支援金 ~

 今年も残すところ25日となりました。いつもながら、時の経つのが早いです。

 さて、年末は翌年以降の予算の策定を行います。
昨年はサブプライムローン問題に起因する世界経済危機の影響で、投資資産が著しく目減りしました。そのため、経済の回復にかなりの期間が必要と考えて、2009年以降3年間(2011年まで)、投資リターンを-5%/年と設定して、キャッシュフローを見直して予算を策定しました。

 その1年目である今年のリターンは、現在のところプラスとなっており(10%)、このままで終えると実算は大きくプラスになります。予算では、我が家の全資産残高が減少する予定でしたが、逆に増加することになりそうです。非常に喜ばしいことでありますが、あくまでも含み資産であり、昨年みたいな経済状況になりますと、たちまち消滅してしまいます。ということで、残りの向こう2年間については、-5%/年のリターン率を継続して採用することにしました。昨年はキャッシュフローの算定条件を大きく見直しましたので、今年の見直しは1点だけで、楽に予算策定ができそうです。

 我が家では、3人の子供たちのための支援金と称して、下記のイベントに伴うお祝い等を予算として計上しています。

  ・結婚、出産、お宮参り、七五三
  ・孫の誕生日、クリスマス、ひな祭り、端午の節句、入学
  ・毎年のお年玉
  ・一緒にレジャーを楽しむ費用
  ・その他

 つまり子供たちとの交際費として、私たちが生存している間、一人当たり?百万円の予算(これが馬鹿にならない)を当て、その予算額の1年分を子供たちへの支援金という費目として、毎年キャッシュフロー支出額に計上しています。しかし、その予算は毎年必要なときに使うものであって、使えば支出として計上し、使わなければ使わなかったという事実だけで、他の支出項目との合算で収支評価を行っています。つまり予算残が発生しても、具体的なお金として残るわけではありません。

 また、その原資(出どころ)も具体的に決まっているわけではありません。すでに過去に相応の実算を計上していますが、予算額を現金として保有しているわけではなく、私たち夫婦が生涯を終えるまで何年にも亘って少しずつ使っていくということで、現状は全予算額を投資資産として運用しています。

 しかし、最近は年間に使う支援金が結構多額となり、日常の生活費から支出していくには資金面でうまく回らなくなってきています。このまま続けると不定期に投資資産を取り崩す必要性が生じて、損失を出す可能性も出てきます。



 話は変わりますが、我が家では年間一括払いしている費目として、下記のものがあります。

  ● 社会保険料や生命・医療・損害保険などの任意保険料
  ● 確定申告に伴う所得税・住民税
  ● 自動車税、自宅の固定資産税
  ● パソコンの減価償却費(5年償却)
  ● 先祖の法要費用(生涯に必要な全費用の1年分)
  ● 年2回の私たち夫婦二人のボーナス

   任意保険料は割引の恩恵を受けるため、年払い扱いにしています。
   火災・地震保険は目いっぱいの割引を受けるため、5年分一括払いとしています。

 これらのお金の合計は、全家計費の20%を超えます。馬鹿にならない経費なので、全費用を1ヶ月分に振り分けて、専用の銀行口座に毎月積み立てています。そして、支払いが生じたときは、その銀行口座から支払うことにしていますので、予算がしっかりしている限り、普段は何も意識することはありません。非常に楽です。この方法は退職直後から継続しています。

 今回、子供たちへの支援金も上記の考えを採用することにしました。
つまり、支援金の全予算残高を残りの生涯月数から1ヶ月分に換算して、毎月積み立てることにしました。こうすることによって、キャッシュフローで計上した予算額が、きっちり実算として計上されていき、実際に使わなければその分残高として積み上げられていくので、出どころが明確になるということであります。

 例えば、一人当たりの支援金残高が200万円としますと、残りの生涯年数が20年であれば、年間10万円。子供3人合計で年間30万円。その1ヶ月分(25000円)を毎月積み立てて、支援金が必要なときはその積立金を充当していくという方法です。ただ、そのお金はすでに投資資産として運用していますので、毎月積み立てる原資は、投資信託の分配金、外国債券の利息(外貨MMF)の換金分を当てることになります。つまり、分配金以外は投資資産を自主的に損益確定していこうとするものです。

 外国債券投資の利息に関しては、すべて外貨MMFとして保有しており、常に為替リスクにさらされています。現在の為替レートで評価しますと、相応のプラスリターンが含み益として存在していますが、日本円に換金しない限り利益確定にはなりません。そこで、今後は年に数回(2ヶ月に1回程度)、一定の条件の下に少しずつ円に換金していく方法をとることにしました。その一定の条件とは、私が従来から独自の手法(と言うほど大げさなものではありません)を使って分析したデーターがあり、その結果から決定していくつもりです。うまくいくかどうかわかりませんが、来年から実行していきます。

 今回は子供たちへの支援金と共に、同様の問題を抱えていた耐久消費財(主に家電製品み)をも加えて、毎月積み立てていくことにしました。

 過去の実績を見ますと、積み立てる原資は外貨MMFの換金分と投資信託の分配金で十分賄えるはずであります。では今まで分配金はどうしていたのか?ということですが、まあ、無計画に使っていたということになります。

 すでに社会人として独立している子供たちへの支援金が本当にこれだけ必要か?ということですが、決して義務付けられるものではないと思いますが、お金を使い切ってしまおうと考えている私たち夫婦にとって、努力して可能ならばやってあげたいというのが親の気持ちでしょうか・・・。それと、生存中に子供たちと一緒に大いに遊ぼうという趣旨も大きな要因であります。

 当たり前で細かい話を長々と書いてしまいました。お許しを・・・。




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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2009/12/06(日) 17:16:51|
  2. 資産運用・管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今年も年賀状・・・か!!(4) | ホーム | 繰上償還>>

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