フランクの ~早期退職~ ビフォー・アフター

・・・・・ライフプラン、ファイナンス活動により、「悠々自適」を目指す! ~早期退職を決行して「何とか自適」生活を送っているフランクの退職前・後のこまごました奮闘状況を書いて行きます。

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さわやか北海道 (5)

~ 美しい湖と神秘的な池 ~

オンネトー4


 早いもので、北海道ロングステイ・トライアルから1年経ちました。昨年の今頃は、寒いくらいの北海道であちこち車で走り回っていたことを思うと、できれば今年ももう一度北海道へ行ってみたい・・・なんて思ってしまいます。行くとしたら、今度は大雪山、サロマ湖、知床、根室、釧路、襟裳かな。ひとつ、紅葉の季節にでも計画してみようか・・・なんて、実現できるかどうか分からないので、秘かに考えています。


 さて、「さわやか北海道」第5弾は「オンネトー」と「神の小池」です。

● オンネトーって何だ? 北海道ドライブ計画当初、旅行雑誌を見てそう思いました。写真を見るときれいな湖です。記事を読んでいくと、オンネトーとはアイヌ語で「年老いた沼」「親なる沼」を意味する湖のことなのだそうです。

 然別湖へ向かう日の朝、阿寒湖を出発して約30分。阿寒国立公園の森の中にある雌阿寒岳の噴火によってできた周囲2.5kmの堰止湖だそうです。湖畔には遊歩道が整備されており、ところどころにある5~6台程度収容できる駐車場に車を置いて、散策することができました。この湖、大変美しい色をしています。湖底から湧き出す温泉に含まれるミネラルイオンにより、湖の色を変化させているとのことで、別名「五色沼」とも言われているとのこと。雄大な雌阿寒岳、阿寒富士を背景に、美しい湖をしっかりと楽しむことができました。その雌阿寒岳をバックに、遊歩道から撮ったのが冒頭の写真です。

 以下、遊歩道を散策しながら撮った美しいオンネトーです。

オンネトー1


オンネトー2


オンネトー3

2008年6月12日撮影


● そして、湖ではありませんが、神秘的で美しい池をもう一つ。

 裏摩周展望台の近くにある「神の小池」です。摩周湖の伏流水が1日12000トンも湧き出ているという周囲220m、水深5mの小さな池です。水の透明度が高く水温も低いせいか、池に沈んだ倒木が腐らずに化石のように横たわっている姿がはっきりと見えます。そして、周囲の静寂さが一層神秘的な雰囲気を漂わせています。まだ観光化が進んでいないせいか、私たちが訪れた時は誰も居なくて、この神秘的な池を独占させていただきました。

神の子池

2008年6月11日撮影



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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/06/14(日) 09:34:49|
  2. ドライブ&フォト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

神秘的な美しさですね

ご無沙汰しております。
なんて綺麗な…と絶句するような写真。プランクトンも生育しないような死の湖(池)だから美しいのかも知れませんが、写真でこの美しさなら実物は如何ばかりのものかと…。前に教えていただいた然別湖とも近いのでしょうか。
私も何とか訪れてみたいと強く思いました。
よい目の保養をさせていただき、感謝です。

記事は欠かさず読ませていただいております。
今後ともどうぞご無理の無いぺースで、このブログを続けてくださいますようお願いします。
  1. 2009/06/15(月) 18:49:51 |
  2. URL |
  3. 羊雲 #-
  4. [ 編集]

羊雲さん

コメント、ありがとうございます。
実物は驚くような美しさ!写真とは比べようもありません。
日頃の俗界とはかけ離れた別世界です。
身体、精神ともにリフレッシュすること間違いないと思います。
そして、お酒も食欲も倍増です。
ぜひ一度、訪れてみられてはいかがでしょうか。
然別湖から阿寒湖近くの「オンネトー」まで約100キロ。そこから摩周湖近くの「神の子池」まで70キロ程度です。

為替と株価の動きが回復しつつあるようですが、一昨年の暴落前から見るとまだまだ底値圏。押し目で積極的、かつ慎重に拾って行きたいものです。
  1. 2009/06/16(火) 11:58:32 |
  2. URL |
  3. フランク #9q.KjBZc
  4. [ 編集]

息を呑むような・・・・

なんと美しい・・・湖の美しさはもちろんのこと
「神の小池」の静謐さ・・
名も知らぬ場所にまだこんな美しいところがあるんですね。
この水の色の美しさを見ていると、人間の営みのなんとドロドロとしていることかと、わが身を恥じる思いです。
子供の頃、同級生でとりわけ貧しい家の子がおりました。すでにドコの家にも電気・水道整備となって久しい時代でしたが、その子の家だけはそれさえもなく、近くの泉で水を汲むのがその子の役割。照明はランプでした。小学生の彼女は学校帰りにガソリンスタンドで一升瓶にランプ用の灯油を買い、帰宅後は天秤棒をかついで、毎日、泉と家とを何往復もして風呂と炊事用の水を汲んでいました。ほんの小さな湧き水を湛えた泉でしたが、彼女一家の命をつないだあの泉はまだ涸れずに水を湛えているのでしょうか。・・・今 思えば神と彼女との共同作業の光景に思えます。
彼女が、今は幸せに裕福に暮らしているとの風の噂
が、本心から喜ばしいです。
美しい写真から、久々に懐かしい思いを味わっています。
  1. 2009/06/24(水) 21:38:46 |
  2. URL |
  3. hina #-
  4. [ 編集]

hinaさん

ご無沙汰しています。
コメントありがとうございました。

40年前に北海道旅行をしたときは、この湖と池について知る由もありませんでした。
今回、その地に行ってみると、その訳がはっきりと分かりました。車でしかいけないところなのです。40年前は自家用車なんてほんの一部の人たち、ましてやタクシーを使っての観光なんてもってのほか。そんな理由で、ガイドブックなどには積極的に載せられなかったのでは?と想像しています。今でも交通手段は車かタクシーです。ただ、オンネトーは観光バスが来ていました。神の子池は車オンリーです。

そんな所だから、美しい自然が保たれているのだと思います。とにかく、一糸の乱れも無い、静寂で見事な自然の佇まいに感服です。訪れたすべての人たちに感動を与えること間違いないでしょう。見事に俗界を忘れさせてくれるところでした。

子供の頃のちょっと感動するお話、ありがとうございました。拙い写真から、懐かしい思いを味わっていただいて、ホント!うれしく思っています
  1. 2009/06/25(木) 13:12:23 |
  2. URL |
  3. フランク #9q.KjBZc
  4. [ 編集]

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