フランクの ~早期退職~ ビフォー・アフター

・・・・・ライフプラン、ファイナンス活動により、「悠々自適」を目指す! ~早期退職を決行して「何とか自適」生活を送っているフランクの退職前・後のこまごました奮闘状況を書いて行きます。

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外国債券の評価(6)

~ 外債13本から11本に! ~

やっと秋らしい気温になり、ほっとしているところです。
先週は予定通り、2泊3日である半島一周のドライブ&フォトに行ってまいりました。あいにくの曇り天気でしたが、最終日の午前中だけ快晴になり、かろうじて半島にふさわしい写真が撮れたと思っています。(現在現像中)
また、機会があれば記事にしようと思っています。

さて、フランクファンドの17%を占める外国債券について評価します。

● 保有している外国債券の内訳
前回は償還された外国債券を含めて13本保有していましたが、以後投資対象を変更したりして11本になりました。詳細は以下の通りです。

・米ドル         4本 (4本)  継続保有中
・豪ドル         5本 (5本)  継続保有中 内1本は外貨MMFで運用中
・カナダドル      1本 (1本)  継続保有中
・NZドル        1本 (3本)   1本は投資先をFXに変更
                      残り2本はまとめてNZドルに外貨のまま再投資

● リターン率(9月28日現在)
・累積リターン率      31.0%  (25.7%)
・年平均リターン率     9.2%  ( 8.4%)
・運用期間          3.37年 (2.97年)
                       ( )内は前回(3月30日)の数値

累積リターン率31.0%のうち、12.1%がインカムゲインとして外貨ベースで利益が確定しています。残りの18.9%がキャピタルゲインで含み益であります。

外債リターン61


● 年平均リターン率の推移
8月の世界同時株安に伴う円高が大きく影響して7%ほど下落しましたが、9月28日時点では下落分の6割かた回復してきました。全体的には右上がり傾向を示しており、良好に推移していると判断しています。今後10%を越えてきたら、良いタイミングを見つけて、外貨MMFで運用している利息分を円転換して利益確定していく予定です。

外債リターン62


● 外貨FXへの移行について
当面は、上述した利息の利益確定分(円転換分)をFX資金に振り替えていきます。また、外貨MMFで運用している豪ドル(11本のうちの1本としてカウントしています→上表のNo.30のAUD)を有利な為替レートで適宜利益確定(円転換)していき、FX資金に当てていこうと思っています。
その他の債券に関しては、償還時にFXへ移行するかどうか判断していきます
 


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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/10/15(月) 23:19:04|
  2. 外国債券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
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コメント

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  1. 2007/10/24(水) 19:13:11 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

はじめまして!

コメント、ありがとうございました。

決してトピずれしていません。むしろ、ぴったりのコメントを頂いたと思っています。読ませていただいて、あまりにもお若いので驚いた次第です。

そして、目標を達成された長期投資の銘柄なんて、正に時代を先読みしたものばかりで、感服いたしました。

今後の経済面においても、全く問題ないと思われますし、これからが楽しみですね!

メンタル面の問題ですが、確かにこれからの長い人生、継続的にモチベーションを維持するための何かを見いだすことが必要かもしれませんね。
長い人生、ゆっくりと考えればよろしいのではないかと思います。がんばってください。

お力になれるかどうか分かりませんが、こんな私でよければ、どうぞ遠慮なく何でも言ってきてください。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
  1. 2007/10/25(木) 08:16:13 |
  2. URL |
  3. フランク #9q.KjBZc
  4. [ 編集]

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  1. 2007/10/25(木) 10:37:06 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

Wさん(すみません!略させていただきました)

人間、何か無ければ真剣に考えないものです。私も若い頃に会社で、ある出来事があったことにより、早期退職に目覚めました。以来、早く辞めたいという一心で、突っ走ってまいりました。

今、考えてみると、その出来事が無かったら、今の私は無かったと思います。このように考えると、当時は大変辛い思いをしましたが、今では自分の人生を良い方向へ変える出来事だったと思えるようになりました。

その辺は、ブログに書いているつもりですので、またお暇なときにでも読んで頂ければ光栄です。

投稿歓迎!いつでもお越し下さい。お待ちしております。
  1. 2007/10/25(木) 15:16:30 |
  2. URL |
  3. フランク #9q.KjBZc
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  1. 2007/10/26(金) 08:44:00 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

予期せず、奇跡的に資産運用で成功を収め、40才前半で、「早期退職者」に加わりました。宜しくお願いいたします。早速、不躾な質問で申し訳ありませんが、ひとつお聞きしたいことがあります。投資家の年齢、資産規模、家族構成(人数)、リスク許容度により異なるとは思いますが、フランクさんの場合は、流動性資産(安全資産、預金とか円MMFとか)とリスク資産(投資運用資産、株、債券、またはそれらの投信)をどれくらいの比率にしておられますか?私事で恐縮ですが、期待収益率4~5%程度を目標にしたリスク資産を7千万円、普通預金やら円MMF等の流動性(安全性)資産を4千万円と考えています。因みに、小生、独身(両親死別)、実家あり、無借金です。ご教授のほどよろしくお願いいたします。
  1. 2007/10/26(金) 09:09:54 |
  2. URL |
  3. Humbruger SV #-
  4. [ 編集]

もう一つ、今回のトピックス、外国債券について質問させてください。フランクさんの保有されている外債は長期債がメインですか。それとも、償還期限をずらして短期債から長期債まで等間隔に保有するラダー戦略で運用されているのですか?それと利付債が中心ですか。それともゼロクーポン(ストリップ)債が中心でしょうか。年金として取り崩しておられるのであれば利付債ですかね。釈迦に説法かもしれませんが債券運用で有名なピムコのHP→過去のレポート一覧→2005年発行ボンドベーシックス一覧→08/05債券の基礎→ボンドベーシックス→イールドカーブの解説によると、短期債~長期債の利回りをプロットして利回り曲線がどのような形になるか、フラット化しているか、スティープ化しているかにより短期債か長期債か、どちらを中心にするか、運用戦略が変わるようですね。こんなデータ(利回り曲線)を使って豪州債は短期債とか、米債は長期債を中心にとか運用されておられるのですか。

  1. 2007/10/26(金) 17:59:15 |
  2. URL |
  3. Humbruger SV #-
  4. [ 編集]

Humbruger SV さん

コメント、ありがとうございます。また、お若くしての早期退職、おめでとうございます。これからの人生、お互いに楽しくやりましょう。

さて、ご質問の件について回答させていただきます。
● 流動性資産(安全資産、預金とか円MMFとか)とリスク資産(投資運用資産、株、債券、またはそれらの投信)の比率は、流動性資産6:リスク資産4です。

● リスク資産7千万円、流動性資産4千万円については以下のように考えられます。
重要なことは流動性資産4千万円と生涯得られるであろう収入(公的年金、個人年金、生命保険、その他元本保証金融資産で得られる利金等)を加算していくらになるかです。
例えば余命42年、年間の生活費を360万円と置くと、生涯生活費は単純計算で1億5千120万円になります。それだけのお金が確保できるのであれば問題ないと思います。あとは、7千万円のリスク資産で稼ぎがあれば、それだけ余裕資金として優雅に暮すことができるでしょう。もし確保できなければ、リスク資産を流動性資産に振り替える必要があります。7千万円を加えても不足するようでしたら、不本意ながら働くことによって給与収入を得なければいけません。考えの基本として、生涯の生活費はリスク資産に含めないということです。当然のことながら、生活費360万円以外にインフレによる資産価値減や冠婚葬祭、耐久消費財等の一時的費用を考慮する必要もあります。
と言うことで、一概に結論は出せませんが、ご自分で計算することは可能だと思いますので、ぜひ試算してみてください。
ちなみに、小生の場合は流動性資産と公的年金で生涯(私が80歳、妻が86歳まで)の生活資金、および現時点で考えられる一時的費用を確保しています。あくまでもリスク資産は余裕資産です。

● リスク資産の期待収益率を4~5%程度とお考えのようですが、期待ではなく目標として考えられるのがよろしいのではないでしょうか。計算上の条件としては少し控えめにすべきではないかと・・・。
ちなみに、我が家ではリスク資産の期待収益率1%(退職直前は0%)、流動性資産の金利0.1%、物価上昇率1%として計算しております。また、リスク資産の目標収益率は4%(計算上の条件ではなく投資活動上の目標値です)としています。(過去4年間の実績は8~9%)

以上、あくまでも「入りは少なく、出は多く」が基本です。
詳細については、記事「我が家のキャッシュフロー (その2)」をご参照していただければと思います。
  1. 2007/10/27(土) 10:31:49 |
  2. URL |
  3. フランク #9q.KjBZc
  4. [ 編集]

Humbruger SVさん

外国債券関連のご質問についてお答えします。

私が保有している外債ですが、利付け長期債が中心で、1本だけディスカウント債を保有しています。運用方法は特にラダー戦略はとっていません。当初は少し意識しましたが、今ではランダムに、資金ができたとき、各証券会社の新発・既発債券をチェックして不定期に購入しています。

現在、生活費として取り崩している資金は、すべて日本円の預金または国公社債です。リスク資産は一切取り崩しには加えていません。

イールド曲線等を使っての運用はやっておりません。そこまでやらなくてもいいだろうという単純な考えと、残念ながら関連知識を持ち合わせていません。正直言って、勉強もしていません。でも、この際一度勉強してみようと思います。

以上、先の質問も含めて、ご参考になれば幸いです。不明点等があればいつでもどうぞ!
  1. 2007/10/27(土) 10:39:05 |
  2. URL |
  3. フランク #9q.KjBZc
  4. [ 編集]

いろいろご教授頂き有難うございました。このブログの過去記事も有益な情報が満載のようですね。参考にさせて頂きます。
  1. 2007/10/27(土) 19:29:16 |
  2. URL |
  3. Humbruger SV #-
  4. [ 編集]

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