フランクの ~早期退職~ ビフォー・アフター

・・・・・ライフプラン、ファイナンス活動により、「悠々自適」を目指す! ~早期退職を決行して「何とか自適」生活を送っているフランクの退職前・後のこまごました奮闘状況を書いて行きます。

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繰上償還

~ 年率 38.7% ~

 今から8ヶ月前、世界の転換社債を投資対象とした早期償還条項付きの単位型投信(「最近の投資状況」参照)を購入しましたが、基準価額が1.3倍以上になったことから、規定に基づき繰上償還されました。

 市場低迷が続く昨今、我が家では久し振りに朗報であります。

 以下、詳細を示します。

     ● 投資対象              世界各国の転換社債
     ● 運用期間              0.63年 (最長5年)
     ● リターン率              24.4% (手数料・税引き後)
     ● リターン率(年率換算)       38.7%

 購入時基準価額10000円が、購入当初4日間だけ10000円を割り込みましたが、以後順調に運用され予定通り繰り上げ償還されました。

 投資信託や国内債券、外国債券を対象に、日頃頻繁に取引している証券会社の担当レディから紹介されたもので、私が積極的にリサーチしたわけではありません。
・・・が、そのころ歴史的に割安になっている転換社債への投資に、私自身興味を持っていましたので、紹介されたとき即決で決めました。ただ、転換社債ファンドへの投資は初めてということで、少額出資に留めておいたのは少し残念ですが、年率38.7%とは大成果です。

 償還されたお金は、利益分だけプールして、残り(元金)は新たな投資資金に振り向けました。
 
 決して遊ばせません!




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  1. 2009/11/14(土) 21:36:52|
  2. 投資信託
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投資信託の乗換

~ 更なるリターン向上をめざして・・・ ~

 我が家では年金補助として10数本の定期分配型投資信託を保有しています。トータルでの成績はプラスリターン(年率1.9%)ではありますが、個別に見ますと、約半分の投資信託がマイナスリターンを示しています。もともと、長期投資の計画ですから、マイナスでも気にせずに継続保有するつもりでしたが、低調な最近の市場状況を考えると、乗換もやむを得ないのかな...と考えています。

 マイナスリターンの投資信託のうち、我が家の全投資資産の約7%を占める1本の投資信託があります。世界の先進国の投資適格債を対象にしているということで、堅い投資信託ではありますが、堅いだけにあまり面白みがありません。パフォーマンスも最近の為替や金利事情から非常に低調と言わざるを得ません。

 そこで、その1本の投資信託を次の3本に乗り換えることにしました。

  ● 乗換元  外国債券型投資信託(先進国対象)
  ● 乗換先  ① 新興国債券型投資信託(ひとつの新興国を対象)   50%
           ② 新興国債券型投資信託(世界の新興諸国を対象)  25%
           ③ 外国債券型投資信託(先進国対象)           25%

 お分かりのように、①と②で新興国が75%を占めますので、現状に比べてかなりリスクが高くなります。まあ、投資対象である新興諸国にまだまだ経済発展する余地が存在すると見て、思い切って投資してみることにしました。③の投資信託は乗換元と同じような投資信託ですが、現在私が保有している同タイプの投資信託のうち、もっとも高いパフォーマンスを示しています。という訳で、この投資信託に乗換(買い増し)することで、少しでもリターンを向上させようとするものであります。

 これにより、現状(乗換前)の年金補助を対象にした定期分配型投資信託全体に占める新興国対象の割合が、この乗換によって5%から15%に増えることになります。多少の不安を感じますが、とにかくやってみることにしました。

 現在の進捗状況は、①は既に実行済みで、②と③はタイミングを見計らって、来月の中旬までには終わらせたいと考えています。ちなみに③だけが乗換のために2.1%の手数料がかかりますが、残りは無料で実行できます。

 我が家では、この年金補助としての定期分配型投資信託の他に、将来のコア資産として成長させようとしている長生きリスク対応を目的とした積立型投資信託(現状8本)、そしてサテライト資産としては8本の投資信託(いずれも小額)と外国債券(外貨MMF含む)を保有しています。これらすべての資産を「フランクファンド」と称して管理しているわけであります。現在のリターンは年率で1.7%、運用期間4.1年であります。

  ● 投資資産(フランクファンド)の構成
    ・年金補助資産  (定期分配型投資信託)        50%
    ・コア資産    (積立型投資信託)             5%
    ・サテライト資産 (投資信託、外国債券、外貨MMF)  25%
    ・投資準備金   (現金)                   20%
  ● 全体のリターン率(年率)                  1.7%
  ● 運用期間                            4.1年

 今回の乗換実行により、更なるリターン向上を期待したいと思います。




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  1. 2009/11/09(月) 20:13:16|
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