フランクの ~早期退職~ ビフォー・アフター

・・・・・ライフプラン、ファイナンス活動により、「悠々自適」を目指す! ~早期退職を決行して「何とか自適」生活を送っているフランクの退職前・後のこまごました奮闘状況を書いて行きます。

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我が家の決算月(5)

~ キャッシュフローの見直し ~

 久しぶりの更新です。
11月の初めごろより体調を崩しておりました。寝込むほどではなかったのですが、ブログを更新するだけの気力がありませんでした。2~3日前より、やっと快方に向かってきましたので、パソコンに向かうことにしました。

 さて、今年もあと1ヶ月と少しになりました。年齢を重ねるに連れ、1年がどんどん早く過ぎ去っていきます。今年は投資成績が最悪の結果となるのが確実なため、少し早い目に来年以降の予算策定を行いました。例によってキャッシュフローの見直しです。

 今回の見直しのポイントは以下の通りです。

(1) 将来のマイカーの廃止に伴い、その必要経費を2019年までとした。(従来は2028年まで計上)
(2) 2019年以降、マイカーを廃止した替わりとして、日常の足代わりとしてのタクシー代3万円/月を計上した。
(3) 車は買い替えないとするが、不確定要素もあるので、現時点では一応新車購入費用は計上しておくことにした。
(4) 長生きリスク対応のため、夫婦各々3年間生涯年齢を延長した。(夫83歳、妻89歳)
(5) 公的年金・個人年金の金額が確定した。
(6) 来年以降3年間の投資リターン率を、年間-5%と置いた。(従来は0%)

● マイカーに関しては、色々と検討しました。これから先、死ぬまで車を乗り続けるか、あるいは適切な時期に廃止するか。現時点で決めるのは非常に悩ましいので、最終結論は先送りとしました。つまり、新車への買い替え費用は計上しておくこととし、車にかかる諸経費についても、私が71歳になるまで計上しておくことにしました。

● また70歳を超えると、いくら交通や買物に便利なところに住んでいても、足腰が弱って歩くこともままならぬ状態になるやも知れません。そんな場合に備えて、72歳以降は車の諸経費の替わりに、日常の足代として1ヶ月3万円のタクシー代を2039年まで計上しておくことにしました。

● すでに私は数ヶ月前に60歳に到達し、2009年より本格的に年金生活が始まります。私が生存中の平均受取年金額は公的年金と個人年金合わせて、一般サラリーマンの平均年収を超えます。生活するには全く問題ない金額だと思っています。できれば少しずつ蓄えて、子供や孫たちに少しでも多く残したいものです。

● 来年以降3年間、投資リターン率を-5%と置きました。従来、投資リターン率は年平均+4%を目標としていましたが、キャッシュフロー上では0%と置いて計算していました。しかし、今年の世界経済のダメージの度合いから推測すると、とても0%と置くのは無理があると感じましたので、3年間だけマイナスリターンとしました。-5%と3年間という数値は、特に根拠はありません。エイヤッ!で決めました。甘いかもしれませんが、とりあえずこの条件で進めます。

● 以上のような条件でシミュレーションした結果、夫婦共に生涯を終える2039年の残高は、目標としている1000万円をかろうじて確保することができました。本来、もう少し多く残したいと考えていますので、これからの検討課題にしたいと思います。

● 正直に言って、今回のサブプライムローン問題に起因する世界経済危機は、我が家のキャッシュフロー面でもマイナス方向に強力に引っ張り込んでいます。何せやり直しのきかない年齢ですから、投資に対して今まで以上に慎重な態度で接していかなければなりません。これからの数年間は、厳しい時代になりそうです。

参考記事 → 我が家の決算月  我が家の決算月(2) 我が家の決算月(3) 我が家の決算月(4)


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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2008/11/23(日) 21:41:18|
  2. 資産運用・管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

寸又峡の秋 (静岡県)

~ 紅葉で染まる渓谷 ~

寸又峡1


 東名高速の牧乃原SAに到着したのは、夜7時頃。その4時間前に同SAで夕食用にと「速弁(はやべん)」という結構贅沢な弁当を買って、日本平まで夕方の富士山を眺めに行き、再び牧乃原SAに戻ってきた。

 今夜はここで車内泊。早速、車内でビールを飲みながら、その「速弁」とやらを食べ始めた。なんでも高速道路と弁当を組み合わせたネーミングらしい。一つ2500円近くもする弁当なので、さぞかし美味しいと思いきや、味付けが我々には合わない。塩味が強すぎて、せっかくの素材の味が失われている。特に3種類(2種類だったかも・・)の炊込み御飯の味が・・・。初めての「速弁」だっただけに残念だった。

 翌朝は、SAの食堂で和風の朝食。これは美味。8時過ぎにSAを出発し、目的地である寸又峡(すまたきょう)に9時半ごろ到着した。温泉街を通り抜けて、一番奥にある一般車通行止めゲートの直前にある土産物屋経営の駐車場に車を止めた。このゲートからは、一周約90分の散策路になっているとのことで、寸又峡プロムナードと呼ばれている。ゲートから寸又川を右手に見ながら、途中「猿並橋」「天子トンネル」経由して約30分。すばらしい光景が見えてきた。寸又峡のハイライト、『夢の吊橋』だ。渓谷の谷底の部分に架かっている吊り橋で、そこまで行くのに急な下り坂を降りなければならない。かなりきつい。

 我々も重たいカメラと備品を担いで、やっとこさ吊り橋のたもとにたどり着いた。そこで、撮ったのが冒頭の写真。

 この『夢の吊橋』は、大井川水系独特の色に染まった水面上に渡された長さ90m高さ8mの吊橋。一度に渡る人数が限られているので、シーズンには待ち行列ができるとか。当日は紅葉シーズン真っ最中だったが、平日とあって行列も無く、ゆっくりと渡ることができた。

 橋を渡ると、急な登り道を経由して、標高560mの尾崎坂展望台へ。展望台という割には眺めが期待はずれ。そこから川の上流のほうに向かって歩くこと約15分。長さ72m、高さ70mの「飛龍橋」がある。この橋が散策路の折り返し点。橋を渡り、川の下流に下ってくると、先ほどの『夢の吊橋』への急な下り坂地点に戻ってくる。ちょうど一周したことになる。戻る途中、『夢の吊橋』と渓谷が真下に見える。絶景!

 以下、渓谷と吊橋の美しい光景を切り取りました。

● 『夢の吊橋』の上(多分)から撮影。落ち葉が水面に浮いているのがきれい。

寸又峡2



● 『夢の吊橋』へ降りる急坂の上から望遠で撮影。肉眼では橋がはるか遠くに見える。

寸又峡3



● 寸又峡までのヘアピンカーブ途中にある展望台からの光景。水の色が美しく、これだけでここまでやって来た値打ちがある。

寸又峡4


2007年11月16日撮影



 帰る途中、道の駅「川根温泉」で鉄橋を渡る大井川鉄道のSLを見ました。久しぶりのSLは感動ものでした。通過する時刻が公表されているので、スケジュールに入れておけば良いでしょう。
 
 その夜は、車内泊ではあまりにも味が無いので、焼津のホテルで1泊しました。ホテルで紹介してもらった魚専門の居酒屋で夕食。さすが焼津!新鮮で、安くて、しかも量が多い。美味しい魚を堪能しました。


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テーマ:紅葉~♪ - ジャンル:写真

  1. 2008/11/03(月) 16:47:56|
  2. ドライブ&フォト
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