〜 60歳からのライフプラン検討(2) 〜前回記事の続きです。
以下に、「60歳からのライフプラン」を列挙しておきます。(現時点での素案)
1.マイカーの廃止
2.長生きリスクへの対応
3.高齢者用住宅(マンション)の購入または賃貸
4.オーディオの復活
5.ドライブ&フォト活動継続
6.8mmフィルムのDVD化
7.フォトライブラリーの構築
8.投資活動と資産管理の継続
9.健康推進としてのウォーキング今回は、
2と
3について説明したいと思います。
2. 長生きリスクへの対応 こればかりは神様のみご存知で、我々にはまったくわかりません。とは言っても、将来のことを考えると、やはりある程度の目安をつけておかなくては、計算もできないということになります。長生きしたいのはやまやまなれど、100歳までも生きたくないし、そうかといって60歳代では短すぎます。
退職時にたてたライフプランでは、夫80歳、妻86歳と決め、キャッシュフローに展開しました。しかし、長寿国日本に住んでいる限り、長生きリスクに対応しておく必要があると考えるのが賢明と考え、生涯年齢を現在の計画から夫婦各々3年ずつ延長することにしました。3年という延長期間については、特に根拠はありません。今後の日本の平均寿命の推移や、自分たちの体調などを考慮して見直していきたいと思います。
すなわち
夫 80歳 → 83歳
妻 86歳 → 89歳
夫婦各々3年間の必要資金については、60〜70歳の10年間で積立型金融商品などを対象に資産形成することを考えています。そして、70歳以降から積み立てた資産の運用を行うことにより、20年間で目標金額まで積み上げる計画です。実は、すでにインデックスファンドの積立やETF、国内債券などに少しずつ投資を始めました。私が80歳時点で約1800万円(300万円/人・年×6年)を目標にしたいと考えています。
しかし、果たしてそこまで長生きするか? 正直言って、自信はありません。
目標として掲げておくだけになるかもしれませんが、できるだけそうならないように二人で頑張りたいと思っています。
3.高齢者用住宅(マンション)の購入または賃貸 将来、できるだけ子供たちに世話をかけたくないという夫婦二人の希望を考慮して、10年後をめどに高齢者用(介護サービス付き)の分譲または賃貸住宅に入ることを計画しようと考えています。本音は二世帯住宅(玄関・水まわり別)で息子夫婦と同居したいと思っているのですが、息子の仕事など色々な事情を考えると、無理をさせるわけにもいかないので、自分たちで何とかしようと考えました。
ただ、介護付きの住宅(マンション)といっても、分譲形式やら賃貸形式などタイプが色々あり、介護サービスの質を加えると多種多様で、選択が非常に難しいと思われます。また、その費用も高く、契約形態も複雑というのが常識になっているようです。それに、介護サービス付きといっても、将来的に完璧に保証されているものかどうか疑問です。現状では、あまり当てにならないのではないかと感じており、不安要素でいっぱいです。
とにかく、私たち夫婦が元気なうちにしっかり調査して、何か解決策を見つけていかなければなりません。国も介護業界で働く人の待遇改善など、高齢者対策について今後いろいろと改革に手をつけていくと思われます。それを期待しながら、70歳までには目処をつけたいと考えています。
ただ、費用負担が高額となると、我が家の経済状態では実現の可能性が無いかもしれません。しかし、これは代案を立ててでも、何とか解決しなければならない重要なテーマであります。
次回に続く・・・ポチっと一押し、ご協力を・・・↓ ↓ ↓ ↓
↑ ↑ ↑ ↑FC2ブログランキング参加中!
上のバナーを一押しお願いします!テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2008/08/26(火) 20:55:20|
- ライフプラン
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2