〜 60歳以降の安定収入の基盤に! 〜4月に入って一昨日まで、見頃の桜、晴天下の桜を追っかけていました。おかげで、今年は5ヶ所の満開桜をカメラに収めることができ、充実した花見の時期を過ごすことができたと思っています。加えて、ダンゴのほうも2度味わうことができ、十分満足しています。
今は少し疲れました。まだまだ、見頃を控えた桜の名所がありますが、来年以降の楽しみにとっておきます。
さて、桜の話はこれぐらいにして、本題に入ります。
2006年10月19日の記事、
投資信託の評価(4)では、我が家で保有しているファンドは11本でしたが、それ以後5本の新規投資を行い、計16本になりました。全16本の内訳は次の通りです。
・外債型 6本
・外国株型 5本 (+3本)
・国内株型 3本
・バランス型 2本 (+2本)

外国株型ではファンドN・O・P、バランス型ではファンドM・Qが今回新規購入したファンドです。いずれも投資金額としてはわずかですが、投資対象の分散を主目的に購入しました。
外国株型の1本は新興国の株式対象ですが、残りの2本は世界の優良株を対象にしたファンドです。バランス型は世界の債券および株式に分散投資するファンドが1本で、残りの1本は新興国の債券、株式、不動産を対象にしたものです。これらの新規投資を行った結果、保有しているファンド全体の運用先内訳は下図の通りとなります。この内訳が良いか悪いか判断がつきませんが、とりあえずこの体制で様子を見ていこうと思います。

投信全体の年平均リターン率をグラフAに、16本の各々の年平均リターン率をグラフBに示しました。
●グラフA

●グラフB

先だっての世界同時株安と円高現象で、年平均リターン率(グラフA)が急降下しています。丁度、その直前にファンドP(世界優良株対象)を購入したところだったので、いきなり基準価額が急降下(−8%)してしまいました。まあ、結果的には高値掴みになってしまいましたが、投資をやる限りこのようなことはやむをえないと思っています。今日現在、その基準価額もほぼ購入時の基準価額に戻り、気分的に落ち着いたところです。
ファンド別の年平均リターン率(グラフB)を見ますと、外国債券を対象にした6本のファンドは、いずれも5〜10%と決して高いとは言えないリターン率ではありますが、非常に安定した傾向を示しています。いずれのファンドも計算が出来て、頼りになる優秀なファンドだと思っています。発展途上国の外国株投資ファンド(G:ピンク、H:空色)は、相変わらずの高リターン率を示しています。現在の分配金を含めた基準価額は、3倍を目前にしているような状況です。それに負けまいとがんばっているのが、国内の好配当優良株を対象にしたファンドI(紺色)で、設定時に購入したものですが、以来着実なリターン活動を示しています。最近では20%を超える年平均リターン率を堅持しており、非常に安定してきたように思います。私にとって、ちょっぴり頼もしいファンドです。
一方、依然としてマイナスのリターン率で推移したままで、いっこうに浮上できないのがファンドL(黒色)です。国内新興株投資ファンドということで、あのライブドアショック以来沈んだままの状態です。長い目で見て行こうと思っています。
以上、時々リターン率の急落現象がありますが、全体的には右上がり傾向の
良好な推移を示していると思います。現在保有している16本のファンドは、今後長く持ち続けていくつもりです。多分、大きな資金を必要とするとき以外、売却することはないでしょう。
そして、これらファンドのリターンを、60歳以降の
安定収入の基盤として位置づけ、公的年金の主たる補填資金にしていこうと考えています。
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- 2007/04/12(木) 15:10:39|
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