フランクの ~早期退職~ ビフォー・アフター

・・・・・ライフプラン、ファイナンス活動により、「悠々自適」を目指す! ~早期退職を決行して「何とか自適」生活を送っているフランクの退職前・後のこまごました奮闘状況を書いて行きます。

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ポートフォリオについて考える!(その3)

~ 5年後のポートフォリオ ~

さてポートフォリオをどう変えていくか?
下記の円グラフが現時点での結論です!


現状
ポートフォリオ1A



↓ ↓ ↓ ↓



5年後
ポートフォリオ2A



スミマセン!代わり映えしません。
でも一応説明させていただきます。

基本的な考え方は、リスク性のある商品からリスク性の低い商品へ移行させていくことです。資産は増えれば増えるほど良いのですが、保有しているだけでは意味がありません。有効に使って初めて意味があるものです。まして、これからの生涯でできるだけ使い切ってしまうというのが私の考えです。後に残る子供たちにとって歓迎すべきことではないかもしれませんが、生きているうちに子供たちのために使えばその問題は解消できると思っています。つまり、大した資産ではありませんが、妻や子供たちと一緒に使っていこうということです。

ということは、現在の保有資産を少しずつ取り崩していくことになります。いつでも使えるようにするには、いつでも現金化できるようにする必要があります。現金化するときに、その資産の運用状態に損失が出ていたのでは躊躇してしまいます。気分的にも良くありませんので、利益が出ているときにリスク性の低い金融商品に乗り換えておこうと思っています。もちろん、十分リターンを確保してからですが、その十分なリターン率をどのくらいのレベルにおくかは今後の課題です。

というわけで、これから数年は現在のポートフォリオを継続し、その後はリスク性の低い、できれば元本保証型の金融商品に乗り換えていくことにしたいと思っています。そういう意味で、今回の「ゼロ金利解除」はハッピーな出来事で、今後の円の金利上昇に期待しているわけです。

上のポートフォリオはこれから5年後の目標と考えています。それ以後は外債ファンドの低リスク化から着手して、外貨→株式の順で低リスク化に取り組むつもりです。ただ、低リスク商品に移行するのは全体の50~60%に留めます。楽しみをゼロにするわけにはいきませんから・・・。

では、ポートフォリオの中身について簡単に説明します。
●毎月分配型の外債ファンドを軸とすることには今後も変わりありません。従いまして、従来どおり全投資額の50%をあてがいます。退職組にとって、この種のファンドは手放せません。

●残りの配分ですが、不動産ファンドは数年後に期限がきたら、金利が上昇していることを期待して個人向け国債に乗り換えます。できるだけ元本保証に近づけていくことが狙いです。ただその時点で国債の利率が2%以下であれば、他の元金保証型金融商品を物色します。

●外国債券についても基本的には外貨のまま継続します。現在の債券が2010年末までに順次償還されてきますので、最終的には全投資額の20%(3%減)を外貨投資に振り当てて、その半分の10%を現状どおり外国債券に、残りの10%をレバレッジ3倍程度の主としてスワップ狙いのFX投資に充当していこうと思います。20%すべてをFXにという考えもありますが、そうしますと日常的にあれこれと考えることが多くなりますので、半分を外国債券で長期運用にすることにします。外国債券の場合には高い手数料と口座管理料が必要ですが、いったん投資したら償還時期まで何も考える必要が無いのが私にとって大きなメリットです。それと、信用できるようになってきたとはいえ、FXの歴史が浅いということに若干の不安が残ります。念には念を入れて半分ずつにしようと思います。
投資対象通貨としては、外国債券、FXともに米ドルを軸とします。FXへの移行は低リスク化には逆行しますが、本格的な低リスク化前のリターン率向上策です。結果は別として、数年はこの形で挑戦しようと思います。

●さて株式ファンドですが、やはりリスク分散するためと大きなリターンが期待できることを考えると、今後もポートフォリオに組み入れたいと考えています。ただ、その配分をどうするかが問題です。今回は現状と同程度の配分で考えましたが、世界の転換社債型投信や国内外のREIT組み込み投信も投資対象として視野に入れていきたいと思いますので、将来的には現状の外債ファンドと株式ファンドの枠に、転換社債・REIT投信をも組み入れる(組み替える)形で見直す時期が来るのではないかと考えています。

以上、現状と何が変わったのかと言われそうですが、よくよく考えてみると同一人物が考えているのですから、そう極端に変わるわけが無いということに気づきました。
それと、リスク性の低い商品へ移行したいという基本的な考えから、現状よりも堅いポートフォリオになってしまいました。やはり退職者にとって、大きなリスクはできるだけ避けたいというのが本音です。少なくとも私にとっては・・・。

残念ながら面白味のない結果になってしまいました。早期退職した、経験の浅い、気まぐれな者の戯言として受け止めていただければ幸いです。
どうもお付き合いありがとうございました!

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  1. 2006/07/29(土) 12:30:00|
  2. 資産運用・管理
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ポートフォリオについて考える!(その2)

~ ポートフォリオの中身 ~

ポートフォリオをどう変えていくかの前に、我が家の投資内容について簡単に説明しておきます。

ポートフォリオ1A


●外債ファンド(6本)
 ほとんどが毎月分配型ファンドです。投資先はグラフのとおりです。退職者にとって、毎月分配型は有難く、分配金はお小遣いや生活費の補充にもなるし、その必要がなければ再投資もできます。これから一生涯、分配金を受け取ることができれば、投資額の価値が下がっても問題がないと考えています。約20年で元が取れますが、そのときに投資資金(基準価額)が半分残っていたら上々です。つまり20年間で1.5倍、単純計算で年平均リターン率2.5%になります。
ちなみに現時点の年平均リターン率5.8%です。

●日本株ファンド(3本)
 昨年の株価上昇時にリスク分散を目的に新設ファンドを少々仕込みました。基本的には長期運用ですが、数年で基準価額が2倍程度に大化けすれば売却します。一部成長株を対象にしたファンドを含めています。
現時点の年平均リターン率11.3%です。

●外国株ファンド(2本)
 外国株といっても開発途上国の株式ファンドです。夢を買いました。
現時点の年平均リターン率22%です。累積リターン率は57%になっています。

●不動産ファンド(1本)
 このファンド、為替には無関係の金融商品です。安定して年2~3%程度のリターンが見込まれるということで、退職直後に飛びついた金融商品です。数年後に結果が出る予定です。元本保証はありませんが、期間限定の堅いファンドとのうたい文句が気に入って組み込みました。

●外国債券(13本)
 退職する数ヶ月前から少しずつ購入していきました。高金利であることと、将来円安になるであろうという私の個人的で安易な予測、そしてこれからの国際社会に向けて外国通貨に投資することも重要だと考えて実行してみました。
現時点の年平均リターン率5.6%、累積リターン率12.7%(キャピタル4.9%、インカム7.8%)です。

      (注)各リターン率は7月22日現在の税引き後の数値です。

では、このポートフォリオをどう変えていくか? 次回にします。

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  1. 2006/07/26(水) 17:39:06|
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ポートフォリオについて考える!(その1)

~ 現在のポートフォリオ ~

次の円グラフ! 現在のフランクファンドの時価に基づくポートフォリオです。

ポートフォリオ1A

投資に着手して2年半、1年前から日本株ファンドを組み入れて、最終的にこんな投資配分になりました。
(成績)   累積リターン率       14.4%
       年平均リターン率       5.7%

     グラフおよび上記の数値は2006.7.22現在のものです。

当初、このような配分にしようと思ったわけではなく、色々考えながら組み入れていった結果です。これをみて、現在の率直な感想は、ただ「ウーン!」とため息だけになりました・・・。
ため息だけという意味は、要するに良いか悪いか私には判断がつかないということなんです。皆さんはどのように感じられるでしょうか?

堅いと言えば非常に堅い内容とも言えるし、為替レートに依存しすぎているとも言えます。外債ファンド51%のほとんどが米ドルに依存していますので、外国債券の米ドル7%を含めて、約60%が米ドルに依存していることになります。これでいいのだろうか?なんて最近思っています。

ただ幸いなことに、今のところ成績が目標の年平均リターン率4%(税引き後)をクリアしていること、そして大きく儲けることも無いが、大きな損失を被ることも比較的少ない投資配分では?ということが退職者の私にとって安心できるのではと考えています。
確かに為替リスクは大きいですが、余裕資金で運用している限り、継続投資を維持すれば必ず元に戻ってきます。(と信じています)

では、現在のポートフォリオのままで良いのか?ということですが、これはやっぱり見直さないといけないと思います。
世の中、刻々と情勢は変化しています。最近の大きなニュースは「ゼロ金利解除」です。このニュースは私たち退職者にとって、ローンさえ抱えていなければ最高の追い風です。まだ、恩恵を受けるにはほど遠いですが、いずれその時期が来るものと信じています。ただ、私が目の黒いうちにやってくるかどうかはわかりません。でも少なくてもその方向に向かうということは事実です。
また、世界同時株安も大きな問題です。アメリカ市場の早期復活を祈るばかりです。

このようなことを考えると、必然的にポートフォリオを組み替えることが必要と思うのですが、さてどのように変えていくか・・・。短期的に、そして長期的にどうするか、今後真剣に考えていく必要がありそうです。

さて、このポートフォリオを眺めると、2年半前から積み上げてきたということを考慮した場合、こうならざるを得ないということもうなづけます。日本円に投資しても利息がゼロ同然だから、金利の高い海外にお金を振り向けていくという、ごく自然な考えでこうなったのだと思っています。

では、このポートフォリオをどう変えていくか!
退職者の立場として、多少のアイデアが出た時点で記事にしたいと思います。

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  1. 2006/07/24(月) 23:00:00|
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山上のお花畑 ~伊吹山~ (滋賀県)


伊吹山1


またまた古くて申し訳ありません。5年前の7月末の「ドライブ&フォト」です。

●伊吹山は滋賀県と岐阜県との境に位置する伊吹山地の主峰で、標高1377mの関西を代表する花の山であります。標高1200mから山頂にかけての斜面には、赤や紫の色鮮やかな花々が咲き誇るお花畑が広がります。このお花畑!平成15年度に国の天然記念物に指定されたそうです。

しもつけそう(ピンク)とルリトラノオ(紫)
伊吹山2


●2001年7月27日(週末の金曜日)、当時サラリーマン現役だった私は、急いで帰宅して妻と二人で伊吹山目指して車で出発。伊吹山ドライブウェイ経由で真夜中に山頂駐車場に到着。7月末とはいえ、さすがに山頂は寒い。手作りつまみを肴に、ビールと日本酒で乾杯!そして例によって車中泊。

しもつけそう(ピンク)とシシウド(白)
伊吹山3


●翌朝、6時起床。お湯を沸かしてコーヒーと菓子パンで簡単な朝食をとって、早速頂上までハイキングに出発。頂上まで徒歩で約30~40分だが、途中カメラのファインダーをのぞき、シャッターを切りながらゆっくりと登る。早朝にもかかわらず、登山客やアマチュアカメラマンが多い。夏の花の季節にはたくさんの観光客で賑わうそうだ。2~3時間ぐらいかけて頂上に上ると、そこは眼下に長浜の街や琵琶湖の迫力ある光景、そして晴れた日には日本海や遠く立山なども見えるとのこと。

メタカラコウ(黄)とイブキトラノオ(白)とルリトラノオ(紫)
伊吹山4


●頂上には5軒ほど売店があり、簡単な食事やビール、そしてお土産なんかが売っている。
しばし、パンとハム、そしてカップラーメンとコーヒーで昼食。持参した携帯用のバーナーと小さなやかんが役に立つ。

キンバイソウ
伊吹山5


●山頂駐車場から山頂までのハイキングコースは西廻り、東廻り、そして中央道の3つのコースがある。我々は西廻りで登ってきた。帰りは東廻りで下りる。中央道は距離がもっとも短いが、その分急勾配になっている。東廻りが最も距離が長く、楽なコースだ。西コースは変化にとんだコースで距離的には東廻りと中央道の中間にあり、眺めがよく、たくさんの種類の花が数も多く咲いているもっともお勧めのコースだ。

オオバギボウシ
伊吹山6


●東廻りで山頂駐車場に下り、しばらく休憩すると小腹がすいてくる。ここで駐車場の売店のそばを食べる。これが結構うまい!

シモツケソウ(ピンク)とルリトラノオ(紫)
伊吹山7


●帰りはドライブウエイを下る。途中薬草風呂のある「伊吹薬草の里文化センター 薬草風呂ジョイいぶき」で汗を流した。米原市の公共施設ということで、ここ入浴料金が300円と安い!(ボディソープのみあり、シャンプーリンスなし)地元の人がうまそうにビールを飲んでいる。残念ながら車! 飲めない。冷たいお茶でごまかして、午後3時過ぎに帰路に着いた。

~ 見ごろは7月下旬から8月初旬です ~

2001年7月28日撮影


<注>草花の名前は図鑑に首っ引きで調べましたが、よく似た花があるので正確かどうか自信がありません、あしからずご了承を・・・。


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テーマ: - ジャンル:写真

  1. 2006/07/18(火) 19:20:41|
  2. ドライブ&フォト
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自宅住居の状況

都会のビル


~ 退職後の夫婦二人生活の住居について考える...~

父が他界し、子供たちが独立して夫婦二人になった現在、少々自宅が広すぎるようだ。以前から予測をしていたことだが、いざ実際にその状況になってみると、日増しにその思いが深くなってきている今日この頃だ。

我が家は5DKの2階建て。最盛期は夫婦の部屋、父の部屋、子供たちの部屋として2部屋、計4部屋。それにリビングとDKを加えて5DK。それが、現在は夫婦の部屋とリビングおよびDK以外の部屋はほとんど使用していない。つまり3部屋が使っていない状況だ。
ただ、最盛期時代からの家具や荷物がそのままの状態にしてあるので、いかにも誰かが使用しているかのように見える。

全員が同居している頃は、一家の主人として自分専用の部屋(書斎兼趣味室)としてもう1室欲しいと思い、40歳の頃に真剣に住宅を探した。色々な理由で残念ながら取得するまでには至らなかった。しかし、結果的にはそれが正解であったようだ。無理して購入しても、ローンを抱えるだけで、その広さに満足感が持てたのは、多分10年も無かったであろう。もし購入していたとしても、それ以後、徐々に同居家族が減ってきて、使わない部屋だけが増えていき、残ったローンが負担になってくるだけであっただろうと思うと、「ああ、良かったなあ」と安堵の感でいっぱいだ。

使わないとはいえ、部屋があれば掃除も必要となり、妻の負担も減ることは無い。使用していない部屋は、子供たちが帰ってきたときの寝室用として使用しているが、1年に数えるくらいしかなく、しかも3部屋を一度に使うこともめったに無いので、そのときだけのために部屋を置いておくのもあまり効率的ではないと思う。

今のところ、自宅住居をどうするかについて具体的な計画は無いが、できれば現住居の近くにこじんまりした2~3LDK程度のマンションが買えればいいのかなとも思っている。現住居を売却したら資金面はそれほどの負担は生じないと思うが、マンション生活は初めてなので、どのような問題が発生するか想像できないので、できれば今の家は当面そのままにしておきたい。そうなると、資金面でどうしても無理が生じる。一方、築30年以上の現在の家も、15年前に一度リフォームしたとはいえ、それなりに老朽化しており、今後住み続けるにしても、いずれはかなり手をかけないといけないようだ。建て替えという選択肢もあるが、現住居が一戸建てとはいえ住宅密集地の中にあるので、そう簡単にはいかないようである。もし実行するとなれば、かなりのエネルギーが自分に必要になると思われる。正直言ってそれだけのエネルギーが今の自分にあるとは思えない。何とも悩ましい限りで、いやはや困ったものである。

60歳以降のライフプランをここ2年間で作り上げる予定にしているが、住宅をどうするかがキーになりそうだ。これ如何によって、相当キャッシュフローが変わってくると思われる。

みなさん、家は大きくて広ければいいというものではありませんね。よ~く考えて、買うか借りるか決めたいものです。

退職から3年近く経過した今、そんなことを考えている今日この頃です。



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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2006/07/13(木) 17:59:39|
  2. 生活・健康
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

喫煙人生に終止符!

山と雲


7月1日で全国一斉にタバコが値上げされた。日本の代表的銘柄「マイルドセブン」がとうとう300円の大台に乗ったらしい。私も35年以上の喫煙人生であったが、フィルター色が白のマイルドセブン党ではなく、茶色のフィルター党であった。ハイライトに始まり、ショートホープ、キャビン、そして最終的には白フィルターのフィリップモリス(1mg)に行き着いた。

途中、ショートピースやロングピースに寄り道したときもあった。それほどヘビースモーカーではなく、1日1箱程度で満足していたが、さすがに1mgのフィリップモリスにしてからは、1箱では納まらずに、日によっては2箱になるときもままあった。

その喫煙人生に終止符を打ったのは、会社に退職を申し出てから2ヶ月経過したときだった。ある理由から突然やめようと思い、禁煙生活に入った。それまでは、それほど喫煙量も多くなかったことと、父が愛煙家であり、健康面で特に問題なかったので、一度もやめようと思ったことはなかった。

30年以上も喫煙生活を続けてきて、果たしてやめれるかどうか、自信はまったくなかった。しかし、予想とは裏腹に1日1日と禁煙日が増えていき、気がついたら半年が経過していた。今から考えると、特に苦しい思いをしたことは思い出されない。禁煙ツールや特別な対策も無しに、あまりにも楽にやめることができたので、ちょっと気が抜けてしまった。

タバコを断ってから3年が経過した今、正直言って吸いたくないということはない。つまり、機会があれば吸いたいという気持ちは常にあるが、吸わないぞという自制心が優先して、この3年間で吸ったのは4~5本程度。特に最近1年間は完璧な禁煙生活を続けている。禁煙すれば太るとか、体調が良くなるという話をよく聞くが、私の場合は特に体重が増えたというわけでもなく、体調も喫煙時とほとんど変わらない。強いて言えば、口の中が常にすっきりしていることと、歯にこびりついていた黒いタールがほとんど除去されてきたことだ。

喫煙者は肺の中が真っ黒になっており、タバコを断っても10年くらいは黒いのが取れないと聞いたことがある。あと7年もすれば、自分もタバコを吸わない人と同じような肺の色になるのだと信じて継続していきたいと思う。

ちなみにタバコを断とうと決心した理由は、
-退職後の生活のために新規購入したデスクトップパソコンに悪影響を及ぼすから・・・
ということだった。しかし、そのパソコンも3年と持たず、3ヶ月前に更新したところである。


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テーマ:禁煙ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2006/07/07(金) 15:42:31|
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ワイキキ(1973/10)

フランク

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