〜 やっぱり 「何とか自適」 〜先週、今月中旬に新規発行されるファンドを購入しました。
成長が期待される国内の
中小型株式を投資対象にしたファンドです。投資額としては、我が家のファンド投資金額全体の2.5%程度ですが、既に保有している国内株式ファンドを加えるとおよそ8%になります。海外株式ファンドも加えて株式投資ファンド全体では13%に達します。
今、投資貧乏になっており、資金をどうするか色々考えたあげく、個別でやっている株式投資資金の一部を取り崩してファンド購入に振り当てました。現在、株式市場が過熱気味と感じており、ほとんど現金化していましたので、その一部を振り当ててしまいました。その分、株式投資資金が少なくなりましたが、また市場が沈静化して来た時点で、資金を投入して取り返そうと思っています。(そんなにうまくいくわけはないのですが・・・)
資金の話が出たついでに、現在の我が家の資金繰り状態について少し書いてみます。
投資資金は基本的に
必要生活費を除く資金、すなわち
冠婚葬祭・交際費、住居補修準備金、耐久消費財準備金、自動車買換準備金、緊急・臨時準備金としての資金を投資に回しています。
その投資資金は、
外債と投資信託分、
不動産ファンド分、そして
株式投資分の3つに分けて考えています。これら必要生活費以外の資金は、今すぐに必要というわけではありません。もし急に必要になれば、そのときは生活費から少し立て替えるか、それができなければ、外債かファンドの一部取り崩しをしようと思っています。外債13本とファンド11本ありますので、何本かは益が出ているでしょうから、損切りしないで済むと考えています。幸いにも、投資を初めてから現在まで、そのようなことはありませんでした。とはいっても、まだまだ先は分かりませんが・・・。
それよりも、投資のやりすぎで必要生活費まで手をつけてしまっているんです。最近、ちょっと心配になって、3年先までキャッシュフローを計算してみました。結果、外債の利息とファンドからの分配金でまかなえることが確認できました。ほっとしています。そんなわけで、今回購入したファンドには、これ以上生活資金は回せないということで、株式投資資金の一部を振り替えた次第です。
前述の
緊急・臨時準備金とは、要するに死ぬまで使う当てのないお金として見ている分で、もしものこと(病気や事故以外のもしものこと)が起きた時のためのお金と考えています。そのお金を個別の株式投資の資金にしています。つまり、もしものことが起きれば、損しようが得しようが、株式を売って乗り切ろうということです。もし株式ですべて失ってしまったら、住宅補修や耐久消費財または車を我慢するしかないんです・・・。
そんなわけでまだまだ
「何とか自適」なんです。
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テーマ:早期退職 - ジャンル:ライフ
- 2005/11/07(月) 23:00:00|
- 資産運用・管理
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