〜 各ファンドの投資金額割合とリターン率 〜2回にわたってファンドを選択した背景、頼りない根拠を紹介させていただきました。
今回はそのファンドたちに投資している金額割合がどんなものか、そしてリターン率がどのような状況下にあるかについて見てみました。
参照記事 :
投資信託の選択、
投資信託の選択(2)
この中で唯一、
投資適格債を対象にした投信1(ファンドD)は成績が非常に安定しています。退職直後に投資信託を色々と調査した時点で、その安定度が確認できたので最も多く投資しました。
下のグラフでは、投信1(ファンドD)以外のファンドが低調のときにこのファンドのリターン率は高いレベルにあり、逆の場合はリターン率が低いレベルにありますが、常に5%前後で安定している様子が伺えると思います。ちなみにこのファンド、我が家で保有している投資信託の中で、今のところ真の意味での
主力ファンドと言えます。

また11本のファンド全体の年平均リターン率は次のようになっています。

このまま、右肩上がりに推移していくことはありえません。1%位までは下降する局面もあると思いますが、長期的にみて
5〜6%位に収束していってくれれば最高です!
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テーマ:早期退職 - ジャンル:ライフ
- 2005/11/04(金) 23:00:00|
- 投資信託
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