〜 証券会社から勧誘されたファンド 〜保有ファンド11本のうち5本の選択経緯について、前回紹介させていただきました。
残りの6本ですが、これらはすべて証券会社から
勧誘されたファンドで、自分でも色々な面で検討した結果、購入に踏み切ったファンドです。
●ファンドF(投信4)
新規のファンドで、投資対象はすべてエマージング債です。勧誘されたときは、エマージング債対象のファンドがほとんどなかったので、ポートフォリオに組み込んでみました。現在、外債対象ファンド(株式対象は除く)のなかで、このファンドが運用成績トップになっています。購入後21%アップ、年平均リターン率10.5%に達しています。
●ファンドG(投信2)
新規の海外株式投資ファンドです。夢を見ようと少しだけ投資しました。
●ファンドH(投信9)
ファンドEと同じく、新規海外株式投資ファンドで、リスク分散のため別投信会社に投資しました。これも夢を見るだけなので、少しだけにしました。
●ファンドI(投信10)
少し前に流行っていた、配当利回りに着目した高水準のインカムゲインと、長期的な値上がり益の獲得によるトータルリターンを追及する新規のファンドです。私が初めて購入した日本株ファンドです。
●ファンドJ(投信11)
ファンドIと同じく、インカムゲインとキャピタルゲインによるトータルリターンの獲得をめざした新規の日本株ファンドです。リスク分散のために購入しました。
ファンドI、ファンドJともに今年4月以降に購入したもので、折からの株式市場活況により、両ファンドともに年平均リターン率が約40%に達しています。●ファンドK(投信6)
株式ファンド、バランス型ファンドに対して、最もリスクが小さくリターンが少ない債券ファンドで、2〜3年後に必要になる資金を投入しました。国内定期預金より高いリターンが期待できるということで、預金代わりに購入しましたが、現在のところ、年平均で0.2%程度へこんでいます。近々、下ろす必要がありますので、若干の
損切りになると思います。
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テーマ:早期退職 - ジャンル:ライフ
- 2005/11/02(水) 23:00:00|
- 投資信託
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