フランクの ~早期退職~ ビフォー・アフター

・・・・・ライフプラン、ファイナンス活動により、「悠々自適」を目指す! ~早期退職を決行して「何とか自適」生活を送っているフランクの退職前・後のこまごました奮闘状況を書いて行きます。

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フランクファンドの評価

我が家の投資の基本は投資信託と外債、および国内不動産ファンドで、これらを総称してフランクファンドと呼んでいます。(参照記事→投資信託の評価

投資信託と外債の評価については、前回と前々回に紹介しました。不動産ファンドは、元本は保証されていませんが、低利率(約2%)の堅いファンドで、リスク軽減のために投資しました。
投資比率は、投資信託が63%、外債22%、不動産ファンド15%の計100%です。

投資信託、外債の評価方法は既に紹介しました。不動産ファンドは1本だけですので、ファンド成績そのものが評価です。

今回は、3つあわせたフランクファンドの評価の仕方について、紹介したいと思います。

3つの金融商品の現在資産額(税引き後の利息と分配金含む)の合計を、3つの金融商品に投資した元本(手数料含む)で除して騰落率を計算し、運用期間(単位:年 独自の方法で算出しています)で除して、年平均のリターン率を計算し、グラフ化して評価しています。

それと、一般の投資信託と同じように、フランクファンドの基準価額を計算しています。全投資元本(手数料含む)を10000円とした場合の現在の評価金額を基準価額として算出して、グラフ化しています。

フランクファンドの年平均リターン率をグラフEに、基準価額の推移をグラフFに示します。

●グラフE

フランクファンドリターン率


●グラフF

フランクファンド基準価額


リターン率のグラフは、2004年9月からのグラフになっていますが、実際に運用を始めたのは2003年9月からです。グラフには表現されていませんが、2004年8月までのリターン率はマイナスでした。

税引き後の年平均リターン率が7%という数字は、今後大きく変動すると思いますが、目標である4%は維持したいものです。

一方、基準価額のほうは10月20日で11,067円をつけました。設定以来、約1000円の上昇です。一応、今のところ上々の成績といえそうです。

グラフをみると円ドルの動きにリンクしているのが分かります。今年の1月以降、ドルの動きは明らかに右肩上がりに変わりました。

一応、私としては、すべての外貨に対して、長期的に円安に推移するものと予想しております。そうでないと、これだけ外貨に投資できません。

今後も継続して右肩上がりを維持するように祈るばかりです。

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テーマ:早期退職 - ジャンル:ライフ

  1. 2005/10/21(金) 23:00:00|
  2. 資産運用・管理
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