フランクの ~早期退職~ ビフォー・アフター

・・・・・ライフプラン、ファイナンス活動により、「悠々自適」を目指す! ~早期退職を決行して「何とか自適」生活を送っているフランクの退職前・後のこまごました奮闘状況を書いて行きます。

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老後の資金を個人年金で!(4)

~ サラリーマンの特権を利用して  ~

他にグッドアイデアがないか・・・・?

いろいろ考えた結果、やはり年金関連商品が最も有利だと考えました。それでまずサラリーマンだけの特権である財形年金と労働組合が斡旋している年金共済を候補としてあげました。

財形年金については利率はともかくとして、積立金額が元利合計500万円(現在は550万円)までは利息に税金がかかりません。つまり積立中から年金受け取りが終了するまで無税です。積立期間15年、据置期間5年、受取期間10年とすると30年間に発生する利息にまったく税金がかからないわけです。これは大きい!!

一方、年金共済は生命保険会社が運用しているもので、当時労働組合が懸命に売り込んでいたものです。利率も比較的高かったので、これらの2つの年金を毎月積み立てていくことにしました。積立金額は両方とも確か5000円とか1万円くらいだったと思います。ボーナス時には別途おのおの3~5万円積み立てていたと思います。

この二つの年金、何がメリットかというと、毎月給料天引きという点です。そういう意味でもこの金融商品を選択しました。

その他に、子供たちの学費や家電などの耐久消費財などの目的で、これも給料からの天引きで一般財形貯蓄(無税ではない)を積み立てました。毎月5~6万円です。

ボーナス月は私設年金として組み立てた信託銀行のビッグを積み立てていましたが、徐々に金利が下がり、当初計画した利率が取れなくなってきたので45歳で中止し、当時比較的高利率を継続していた証券会社の公社債投信を、その都度購入していくことにしました。

以上が40歳から取り組んだ主な貯蓄商品です。
ちなみに50歳時点の毎月の貯蓄額は下記のとおりです。

・一般財形貯蓄       毎月6万円    賞与時なし
・財形年金          毎月2万円    賞与時なし
・年金共済          毎月1万円    賞与時5万円×2回
・公社債投信         毎月なし      賞与時30~50万円×2回
・これ以外に夫婦の生命保険とがん保険、自動車保険などを含めて毎月約5万円

この貯蓄額、もちろん始めからこの金額ではないのは言うまでもありません。後にも先にもこれがサラリーマン生活で最高積立金額です。年間に約250万円になります。家のローンがあればまったく無理な金額だと思います。当時の給料は決して多いわけではなく、普通程度だったと考えています。子供3人のうち、上の2人が大学に通っていましたから、かなり厳しい家計だったことを記憶しています。

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  1. 2005/09/30(金) 23:00:00|
  2. 年金・保険
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老後の資金を個人年金で!(3)

~ 私設年金の組み立て  ~

次に考えたのが当時人気のあった信託銀行の金融商品である“ビッグ”です。5年物で半年複利の変動金利商品で、当時の利率は4~5%前後だったと思います。この商品を利用して自分で年金を組み立てようとしました。

半年毎のボーナスで50万円を5年間、つまり10回積み立てます。5年後には満期金が約61万円になり、継続して預けて3回目の満期時には約90万円になります。(正確には税引き後90万にはなりません。不足分2~3万円は5年ごとにボーナスから補填することにしました)

40歳から開始しますと、16年目から、つまり自分の年齢で55歳から半年ごとに10回(5年間)、90万円受け取れるいわゆる私設年金になります。 (続きに詳細説明あり)

先に購入した個人年金とあわせると、55歳から60歳までの5年間は年間280万円になります。そのときはかなり早期退職が現実的になってきたとウキウキになったのを覚えています。こんなことを考えながら、実際に実行していきました。

その後有利な金融商品がないか、いろいろ調査検討しました。結論としては年金に関連する金融商品が一番有利という結果になりました。

しかし、この年金関連金融商品は払い込みが55歳までか60歳までで、受け取りが60歳以降に限定されていました。つまり55歳で早期退職したいと思っているのに、いずれもが55歳時点ではお金として活用できない商品でした。

唯一、生命保険型の個人年金だけが55歳から受け取れるものでしたが、リスク分散のためにはこれ以上同じ金融商品に資金をつぎ込むことはよろしくないと思ってやめました。

あとはビッグなどの比較的に利率の高い定期預金タイプの商品に預けて、再度私設年金を組み立てるぐらいしかないかなと思いました。
しかし、その頃から預金利率が低下傾向にありましたので、できるだけ高金利商品に預けないと不利です。

他にグッドアイデアがないか・・・・?

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  1. 2005/09/29(木) 23:00:00|
  2. 年金・保険
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老後の資金を個人年金で!(2)

~ 金利で食べていけないか? 真剣に考える!  ~

40歳の時、ちょうどバブル真っ只中、将来は金利で食べていくことができないか真剣に考えていました。当時の利率が約6%、5000万円あれば年間300万円、税引き後240万円になります。すべて半年複利の定期預金に時系列的にうまく預けると年平均利回り8%になり、税引き後320万円入ります。

公的年金が受け取れるまで240万円~320万円あれば、足らない分は退職金を食いつぶして公的年金が給付されるまで夫婦二人十分暮らしていけるのでは、と真剣に考えました。

しかし5000万円は大変なお金。普通のサラリーマンが簡単に作れるような金額ではありません。まして55歳までに貯める計画なんてとても無理でしょう。

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そこで、考えたのが1年前に投資した個人年金(老後の資金を個人年金で! )です。今度は55歳から10年間、毎年100万円、総額1000万円受け取るという年金をもうひとつ購入することにしました。平均利回りも1年前と同じ9%で、一応確定年金なので年金額が多くなることはあっても少なくなることはありません。55歳で早期退職するには全然足りませんが、以後の計画をたてていくためのベースになると考え、一時金約390万円支払いました。

それ以来今年で17年目。この年金、すでに2年前から年間約100万円+数万円受け取っています。残念ながら利率低下のため割増金はほとんどありません。これに退職金などの蓄えから補填して現在生活しています。

公的年金が給付される60歳まではこの体制で行かざるを得ません。少しでもプラスにするため、毎日PCに向かって孤軍奮闘していますが、悲しきかな株式は思い通りにいきませんね。現在の上げ相場でも自分の保有している銘柄はあまり上げていないので悲しくなります。

本日も日経平均が年初来高値を更新したんですが、残念ながら手持ち株はそれほど上がらず、どうしたら良いのだろうか? まあ、めげずに頑張るしかありませんね!

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  1. 2005/09/28(水) 23:00:00|
  2. 年金・保険
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老後の資金を個人年金で!

~ 早期退職と老後に向けて具体的な最初のアクション ~

貯蓄1000万円達成したときから3年後、つまり40歳直前の39歳のときです。貯蓄残高がいくらぐらいだったか記録にありませんが、そろそろ老後のための投資をしようと考えました。

どんな金融商品に投資しようか、あれこれ迷ったあげく、株式とか不動産のたぐいではなく、生命保険会社の個人年金にしました。結局、投資というものではなかったんですが、利率が非常に良かったので決めました。全期前納払いといって、年金受取までの期間分の掛金を全額一時金として前払いするものです。当然割安になっており、ハイリターンの確定年金ということで、思い切って投資しました。

62歳から15年間、毎年80万円、総額1200万円受け取るという年金で、39歳の時に23年後の62歳からの年金なんて考えただけでも気の遠くなるような話でしたが、前払い金として約308万円支払いました。平均利回り9%くらいだと思います。

更に生命保険型ですから配当金が割り増しされるので、受取累計額1200万円に対して割増増額金がついて総額2600万円になるという、それはもう今では到底考えられない想像を超えた見積もりだったのを覚えています。

当時はバブル絶頂期で、高級ブランド物や高級グルメ、億ション、株式投資などに湯水のようにお金が流れていった時代です。そんな中、なんで個人年金なの?と思われましたが、老後のためと割り切ってやってしまいました。

この年金、給付されるまであと約5年残っていますが、今では思い切ってよくやったと思っています。その後の利率低下により、割増増額金がほとんど付かないとはいえ、年間80万円で15年間は確定ですので、自分にとっては下手な投資をするより効率的だったと思っています。
この個人年金が 早期退職と老後をにらんだ最初の具体的なアクション でした。

以後、このお金は言うまでもなく無いものとして考えました。(何があっても解約しない)
40歳直前の39歳の時のことです。

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途中、52歳のときに370万円支払って、年間80万円の年金から120万円の年金に増額しました。

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  1. 2005/09/27(火) 23:00:00|
  2. 年金・保険
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40歳代のお金の使い方......

~ 絶対に避けたい! 死に金 ~

このブログを立ち上げて1ヶ月経ちました。ある程度、事前に準備していたので、今まではあまり休みも取らずに投稿してきましたが、これからはちょっと心配!

今までの記事を見ると、カテゴリー別でビフォー(40)の記事がゼロのままになっているのにふと気づきました。意図的にそうしたわけではないのですが、なぜか後回しになったようです。

40歳代は仕事が忙しくなり、子供たちの教育等も加わって多忙な年代となりました。その頃は、とにかく懸命に働いて、お金を効率的に使うことが将来の早期退職の近道だと思っていました。

会社の同僚で、若いときからお金に無頓着な人(わたしから見れば)がいました。ボーリングが流行ればすぐにマイボールを買って毎日のように通う。ゴルフが流行ればゴルフセットを揃え、それこそ毎週のようにゴルフ場に通う。そしてすぐにゴルフセットを上等なものに買い換える。車は無理して普通車の新車を購入する。ファミコンが流行れば即購入。機種が新しくなるごとに買換え、そのうちプレイステーションに乗り換える。ウォークマンはいちはやく買って何回か買い換えて、そのうち携帯TVに乗り換える。それで50歳代後半になっても年がら年中、金がない、金がないとぼやいている。今では、ゴルフもボーリングもファミコンも何一つ続いているものはない。それどころか、ずさんな食生活のために体調を崩して働くのがやっとの生活を送っている。こういう生き方も人生のひとつですから、本人が満足であればそれはそれでいいんですが・・・ 

まあこういう人は特別としても、死に金に使うのは避けたいですね。
何か欲しいと思っても少し待つ。待つ時間(期間)は買うものによって変わる。たとえば、テレビ。まだ使えるけど、世間では新しい機能の付いたものがあふれており、そろそろ買い換えたい。こんな場合はどうするか! 私なら3~6ヶ月待つ。それでもどうしても欲しいと思うのであれば買う。しかし、時が経てば欲しいと思う気持ちが薄れることが結構多い。そうなれば1年とか2年とか、あるいは壊れるまで待つことになる。一旦このような習慣がつくと後はしめたもの。その後の買い物は常に同じように回っていく。

一方、買いたいと思ったときにすぐ買ったとする。よく考えないで買うと、新製品が出る前のものをつかんだりして、すぐにまた新しいものが欲しくなる。元々すぐに買ってしまう性格の人であれば、絶対に買ってしまう。こうなると人が1台買い換えるまでに、自分は2台も3台も買い換えてしまうことになる。うなるほどお金があれば良いが、使えるお金はおのずから決まっている。そう考えると、これは死に金としか言いようがないのではないか・・・

40歳代は少しお金に余裕が出る時期だ。反面、住宅ローンや教育費などの支出も多い。つまり、お金の出入りが多くなり、その額も大きくなるので、お金というものに麻痺してしまって、意外と欲しいものは迷うことなく買ってしまう傾向がある。若い時はお金がないし、自分たちさえ我慢すれば誰も文句を言わないから使わないで済むことも多い。しかし40歳代になると子供たちからの要求も出る。お付き合いで必要なお金も多くなる。見栄もある。多少身入りも多くなっているので、何とかなるだろうという気持ちから、ついつい買ってしまう。

それはそれで仕方のないことだと思うが、死に金にならないように慎重に使うことが、40歳代で一番肝心なのではないかと思う。20~30歳代の死に金は取り戻せるが、40歳代の死に金は取り戻せない。要するに衝動買いを避けるということに徹すること。これが40歳代では肝心だ。

20~30歳代前半で 家庭の基礎 を築き、30歳代で お金の基礎 を築く。40歳代で 家庭を充実 させ、 お金を大きく して、50歳代前半でそれを 見極め て、55歳で リタイヤー する。

これからの時代、こんなにうまくいくとは思わないが、40歳代で大きくならなければ(出を制しなければ)60歳あるいはそれ以上まで現役でいなければならないことになる。

どんな人生が良いか? それは人それぞれだが、人生は一度だけ。後悔だけはしたくないですね。

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  1. 2005/09/26(月) 23:00:00|
  2. 貯蓄
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南紀景勝 (1)

~ 海金剛の波しぶき (南紀大島) ~

2002年9月21日AM7時半。ここは和歌山県串本町大島の南岸にある景勝地「海金剛」だ。例によって昨夜は「道の駅:イノブ-タンランド・すさみ」で車中泊。翌朝6時半出発。

串本から大島へは平成11年に開通した「くしもと大橋」を渡り、一気に東側南岸の海金剛まで約5km。

駐車場に車を置いて、日米修交記念館前を通り、歩くこと数分で視界が開けてくる。そこはもう海金剛展望台だ。

展望台は風が強い。周辺の生い茂った潅木が、風でざわめいて独特の雰囲気をかもし出す。三脚で固定しているカメラが吹き飛ばされそうになる。

●40m眼下に尖った奇岩が海中から突き出している姿は圧巻だ。

海金剛奇岩群


●奇岩に黒潮の大波が打ち寄せる。

海金剛波しぶき2


●打ち寄せた波が岩に当たって波しぶきとなり、次の波と衝突し、独特の淡いブルーグリーンに変わる。

海金剛波しぶき1


●正面の左手には石造りでは日本最古の樫野埼灯台、右手には黒潮流れる太平洋が一望。素晴らしい!

海金剛樫野崎灯台



展望台には2時間ほど滞在して、次は串本を中心とする南紀海岸の陸と海の大パノラマが望める西側北岸の金山展望台へ向かった。

~ 続く ~



  1. 2005/09/24(土) 23:00:00|
  2. ドライブ&フォト
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FP資格について

●FP資格は民間教育機関で日本FP教会が認定する認定研修(通信教育もあり)を修了することによって、国家試験を受験することができます。私の場合、通信教育はは無事修了しましたが、国家試験はまだ挑戦していません。したがってFP資格は取得しておりません。

なぜ挑戦していないのか?
まず、退職した後の自分自身のファイナンス活動を確立することが先決だったのです。最初のキャッシュフローでは運用金利0%で計算しましたが、それではあまりにも面白くありません。お金がだんだんなくなるのを指をくわえて見ているだけになります。何とか1%でも2%でも載せていかないといけない。そのためには退職後すぐにファイナンス活動をやっていく必要がありましたので、FP受験は一旦延期しました。

それで運用金利を少しでも稼ぐために、投資信託にとびつくことになるのです。
これが退職金の行方?という記事につながっていくことになるのです。

●ファイナンス活動が少し一段落した現在、FP資格をどうするのか?
今のところ受験する必要はないと考えています。私の場合、通信教育で知識を身につけただけでよいのでは・・・と思うのです。

その理由は?
①資格を取得するなら、自分の職業にしたいのですが、日本ではまだまだFPにお金を払って相談する人が少ない。つまり職業とするには需要が少ない
②金融機関に属さない独立系のFPはCFP資格が必須のようで、自分にとってAFPなら一生懸命勉強して、時間をかければ何とか取れるかもしれないが、CFPの取得となると、まず無理。受験勉強に時間ばっかり食ってしまって、ひょっとしたらそれだけで残りの人生が終わってしまいそう
③うまく資格が取れたとしても、それを維持するために相応の費用が必要。どう考えても割が合わないのではないか。
④これからの自分のファイナンス活動についてあれこれ考えるだけで精一杯で、FP資格を取得しても有効に活用できない。20年若ければ取得しても値打ちがあると思うけど・・・

以上、消極的でもっともらしい理由ばかり並べましたが、本音のところ勉強するのがいやなのです。しかし資格取得することをやめたわけではありません。将来気が変わるかもしれません。そのときはあれこれ考えずにトライします。でもCFPは無理ですね!

   AFP:普通のFP資格(国内ライセンス)
   CFP:上級のFP資格(国際ライセンス)

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[FP資格について]の続きを読む
  1. 2005/09/22(木) 23:00:00|
  2. 資産運用・管理
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我が家のキャッシュフロー (その3)

~ FP通信教育受講 および キャッシュフローの作り変え ~

55歳誕生日月の月末を退職日として、その半年前に会社に早期退職願を提出しました。
(詳細記事は「2度目の決心!」)

その後,退職までの期間、かねてから考えていたファイナンシャルプランナー(FP)の資格取得に挑戦しようと考え、通信教育受講開始。ろくに教科書も読まず、せっせと問題回答を提出し、学科の方は2ヶ月で無事終了。最後に修了要件として課題が与えられました。ある一家のライフプランに対して、それを実現するためのマネープランを提案書としてまとめるというものです。エクセルとワードを使って約1ヶ月で提案書を作成しました。

提案書提出を終えた2週間後に無事に修了証書が送られてきました。晴れて国家試験を受ける資格が取れたことになります。退職1ヶ月前でした。

早速、提案書作成時に実践したキャッシュフロー作成手法を使って、今度は自分のキャッシュフローを作り変えてみました。退職前に作成したキャッシュフローよりも一層細かく、より具体的に各種の条件を設定して計算した結果、具体的で実用的なキャッシュフローができあがりました。

生命保険と医療保険および損害保険(火災保険、地震保険)については無駄な部分が多いのではないかと見直したところ、逆に不備な部分のほうが多くあって、保険料が以前より増えてしまいました。

そして退職とほぼ同じ時期に、最初の正式なキャッシュフローが完成しました。月間2万数千円のいわゆる余裕資金が捻出でき、更に妻86歳時の貯蓄残高の実質価値が995万円となり、当初の希望を満足することができたのです。

このキャッシュフローで退職元年をスタートさせ、現在は2年目に突入しています。また、後日記事にしようと思っていますが、日々奮闘の効果がでてきておりまして、更なる余裕資金が捻出されてきています。うれしいですねー!

これからも頑張ります!

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  1. 2005/09/21(水) 19:45:02|
  2. キャッシュフロー
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我が家のキャッシュフロー (その2)

~ このキャッシュフローで退職を決めた! ~

退職する1年前からそれらしき表をパソコンで作り始めました。当時、具体的なキャッシュフローの作り方がまだわからなかったので、自分なりに次のようなことを考えながら計算してみました。

●収入面
 ・退職までの給与・賞与収入、退職金
 ・退職後の雇用保険、個人年金(任意にかけた年金)
 ・夫婦2人の公的年金、夫死亡時の遺族年金
 ・生命保険(死亡給付金)

●支出面
 ・生活費    食費、光熱費、税金、社会保険、生命保険、車整備費等すべてを含む
 ・住居費      持ち家の補修費
 ・耐久消費材    主として家電製品の買い替え費用
 ・車買い換え費用  1回分の新車購入費
 ・子供の支援費   結婚費用支援、孫誕生後の支援、配偶者家族との交際費等
 ・夫婦2人の葬儀費用
 ・緊急時費用

これらの収支項目について、できる限り詳細に調査して織り込みました。

●収入面では退職までの給与・賞与収入、退職金を見積もって、退職までの生活費を差し引いて、退職時点の貯蓄残高を正確に計算します。株式や投資性金融商品および不動産を所有している場合は、退職時点の評価金額を見積もって資産残高として計算します。私の場合は両方ともありませんでした。(自宅以外に不動産はなく、株式も計算するほど所有していなかった)

退職後の収入については、公的年金に関する資料を各方面から入手し、ほぼ確実な金額をはじいたつもりです。また、失業保険も正確な金額が調べました。40歳頃に個人年金を2つ、50歳代に養老年金、そして財形年金と年金共済を加えて、毎年の金額を計算しました。これらの個人年金についてのいきさつは、また後日書いてみたいと思います。

●支出面ではすべての生活費を年間420万円と置きました。夫が80歳まで生きるとして、それまでの一律に420万円かかるものとし、夫死後は妻86歳までの平均生活費をそれまでの60%と置きました。

住居費は修繕費用として年平均30万円×32年で960万円、耐久消費財は生涯で516万円、車買い換え費500万円、子供たちへの支援費は400万円×3人で1200万円、その他葬儀費用2人で600万円、緊急時費用1000万円と置いて32年間のキャッシュフローを計算しました。

●その結果、妻86歳のときの貯蓄残高が約1000万円(下表では1200万円)となり、これを緊急時費用に当てることができました。

この計算は、前提条件を含めて、何度も試行錯誤を繰り返しながら、約半年くらいかけて算出したものです。そのためかどうか分かりませんが、妙に計算には自信があって、退職OKと結論付けてしまいました。

そのときのキャッシュフローが下表です。

[注1]単位:万円 但し最下段のみ千万円
[注2]運用金利は0%
[注3]申し訳ありませんが、個人年金の一部と貯蓄残の数字は空白にさせていただきました。
   イメージとして見てください。
[注4]文中およびキャッシュフローの金額数字はすべて架空の数字であり、実際のものとはまったく異なりますので注意してください。

退職前のキャッシュフロー


収入は少なく支出は多く見積もるのが基本です。

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テーマ:マネー・貯金 - ジャンル:ライフ

  1. 2005/09/20(火) 23:00:00|
  2. キャッシュフロー
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我が家のキャッシュフロー

~ キャッシュフローとは ~

今日は我が家のキャッシュフローについて書いてみます。今日だけで書ききれる代物ではありませんので、何回かに分けて書きますのでよろしくお願いします。

まずキャッシュフローとは何か?ご存じない方のために少しだけ触れておきます。

キャッシュフローを語る前に「ライフプラン」という言葉があります。40歳で家を持ちたい、子供は全員大学に入れたい、55歳で会社を辞めたい、老後はこんな生活をしたいなど、つまり自分の夢や希望がライフプランといえます。

このライフプランと現状の収入と支出の状況をもとにして、将来の収支がどうなるか、貯蓄残高がどう推移するかを時系列的に予想して表にまとめたもの、これがキャッシュフローです。

このキャッシュフローからライフプランを成し遂げるための問題点を抽出して、対策を立てて実行することによって夢や希望を成し遂げるのです。

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私がキャッシュフローという言葉に出会ったのは今から10年くらい前になります。ファイナンシャルプランナー(以下FP)という資格が話題になってきて、どのような資格なのか調べてみました。

その人のライプランに基づいて、お金(つまりキャッシュ)の出入りを時系列的に計算・予測し、その人の目標に近づけていくために種々の対策・改善の提案を行うために必要な資格で、このときのツールとしてこのキャッシュフローを使うのだということを知りました。

以前、「30歳台前半のある大晦日に、向こう25年間の目標を作りました。」と書きましたが、実はこのとき作った表がこの「キャッシュフロー」だったのです。もちろんもっと簡略化した表でしたが、中身は同じものでした。

このときに自分がやってきたことは間違っていなかったのだと自信を持ちました。

~ 続く ~


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  1. 2005/09/19(月) 23:00:00|
  2. キャッシュフロー
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秋色の信州 (その2)

~ 快晴の上高地 ~

岐阜県の道の駅、「奥飛騨温泉郷上宝」(国道471号線沿い)に夜11時頃到着。
例によって妻と二人、缶ビールとカップ酒でほろ酔い気分! かなり寒い!
シュラフにもぐりこんでそのまま車中泊。 翌朝5時半出発した。

●平湯温泉のアカンダナ駐車場に6時着。駐車場のバス停から上高地まで約40分。安房トンネル~釜トンネルを抜けると左手に焼岳、眼下には大正池。いつものように大正池ホテル前で下車。ホテル横の道を下っていくと、そこは静かな池のほとり。そこからの眺めは雄大。静寂な水面に映る穂高連峰が素晴らしい。

大正池より


●大正池から河童橋をめざして自然研究路を歩く。途中にあるのが田代池。その周辺は原生林にで形成された湿原になっている。早朝の湿原は何とも神秘的......

早朝の田代湿原


●河童橋からの穂高連峰はあまりにも有名。記念撮影のメッカとなっている。ここは絶対に押えておかないと上高地に行ったと言えない。

河童橋より穂高連峰


●河童橋から梓川右岸沿い(上流から見て)の道を通って明神池まで歩く。途中の湿原に囲まれた小さな沼が印象的。思わずパチリ!

沼地の木々



以上、2003年10月17日の上高地でした。


  1. 2005/09/17(土) 23:00:00|
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オーディオとの奮闘! (その4)

~ レコード600枚??  プリアンプから煙?? ~

オーディオセットが完璧になった。次はレコードだ!
プレーヤーを買ったときから、気に入ったレコードを少しずつ買い集めていた。
32歳の時に立てた目標はLP600枚。当時1枚2500円前後。600枚で150万円。
オーディオセットにかなりのお金をつぎ込んだ。その上レコードで150万円はさすがにお金が続かない。結局、100枚ぐらいにはなったが、CD普及とともにレコードがなくなってしまった。

時代は平成に入り、ある日突然プリアンプから煙が上がった。それまで真空管を何回か交換しながら使っていたが、煙があがったときは、ああもう駄目か!と思った。ちょうどその頃はパソコンに夢中だったので、アンプを修理する気にもなれず、そのまま放置の身に・・・

結局平成10年頃にプリアンプ、メインアンプ共に処分してしまった。本当は修理して使いたいと思ったが、何しろでっかくて重たい。場所を取るものだから思い切って処分した。
プレーヤーとスピーカー、それにレコードはダンボール箱の中で眠っている。

時代の流れか、オーディオの衰退にはそれほど時間はかからなかった。
時々オーディオ専門の電気店(少なくなった)をのぞくと、まだまだ管球式アンプもアナログプレーヤーも健在だ。 嬉しいね! 将来、アンプをもう一度買って、システムを再現しようと思う。
プレーヤーとスピーカー! それまでどうか持ってくれ!

オーディオとのかかわりを振り返ってみた。
・音楽を楽しむというよりは、オーディオシステムを所有するという喜びの方が大きかったんだ。
・レコードもせっせと買ったが、それよりもスピーカーから出てくる音がよければそれで満足だったんだ。
・自分の思うようなシステムに作り上げていくことに充実感があったんだ。
・約15年間、すごく楽しむことができたんだから十分値打ちがあったんだ。
・・・・と思う。

機械いじりが好きな人によくある話。インターネットやエクセル・ワードをあまり使わないのに、パソコンにはこだわる人。妙にパソコンの内部に詳しい人。その人はそれですごく楽しんでいるんだから価値のあることなんだ。
うまく言えないが、自分にとってオーディオはそんな存在だったように思う。

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よってレコード600枚という目標は、今のところ未達!
でもいずれ復活するつもりなので、今度はレコードでなくCD、DVDを集めていこうと思う。
たっぷりと時間もあるし....楽しみ!


  1. 2005/09/16(金) 23:00:00|
  2. オーディオ
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オーディオとの奮闘! (その3)

~ アンプはラックスマンの管球式、スピーカーはタンノイのイートンに決まり!!! ~


電気店で色々のアンプで試聴を繰り返した結果、やはり管球式にすることに決めた。当時、トランジスタ式アンプが一般的、管球式は一部のマニア向けになっていた。一言でアンプといっても、カートリッジからの音信号を受け取るプリアンプ部とスピーカーへ音を送るメインアンプ部に分かれており、その二つの部分が一体型になったタイプ(一般的にはこのタイプ)と、各々別々になったセパレート型がある。ここでも散々迷った挙げ句、どうせ買うなら良いものをとセパレート型に決めた。

メーカーは迷うことなく日本のメーカーでラックスマン(LUXMAN)、型式は、メインアンプはMQ-60プリアンプはCL-35に決めた。当時両方揃えると30万円を越えたと思う。

とりあえずメインアンプMQ-60を購入して既設のスピーカーにつないだ。このときはそれほどの音の変化はなかった。

オーディオは、最終出力部のスピーカーがそのシステムの音を決める。それゆえに選定に時間がかかった。迷った。ダイヤトーン(三菱)、ビクター、デンオン(コロンビア)、英国タンノイが候補となり、最終はビクター、タンノイが残った。最後に電気店で両方のスピーカーを並べ、アンプはMQ-60、同じレコードで聞き比べて決めた。決め手はバイオリンの音だった。

 ●決めたスピーカー  タンノイのイートン(EATON) 
 ●比較したスピーカー ビクターのSX-7

スピーカーをつなぐと音が完璧に高級になりました。音のふくらみと伸び、スケールの大きさ、そして奥行きの深さが完璧! 嬉しかった!!

それから約1年後プリアンプを交換して、それまでのモジュラーステレオはお役御免! オーディオ改造計画は無事完了した。
トータル4年かかってしまった。かけた総費用は60万円強。生命保険を解約してお金を工面したこともあった。

最後のプリアンプを交換すると、高低音のバランス、中音の伸びが向上し、ジャズにもクラシックにも対応できる素晴らしいオーディオセットになった。

真空管式のアンプは自分にとって最高のもの。でも、ひとつだけ難点がある。真空管からの発熱で夏場は大変だということだ。それ以外は手のかかるペットみたいなものでかわいい存在だ。

これで32歳に立てたライフプランの1項目である「オーディオセットを管球式で揃える」という目標を達成した。

プリアンプを交換した夜、妻と二人、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲を聞きながらウィスキーで乾杯!!!

~ 続 く ~

  1. 2005/09/15(木) 23:00:00|
  2. オーディオ
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オーディオとの奮闘! (その2)

~ ビクター製のコンポプレーヤー (CL-P1、TT-71、UAー5045) に交換 ~

手っ取り早く音を良くするには、音の入口と出口を交換すればよい。つまりプレーヤーとスピーカーを取り替えるのが最も効率的。まず傷みの激しいプレーヤーから交換することにした。

プレーヤーを構成するパーツは、おおまかにキャビネット、ターンテーブル、トーンアーム、そしてカートリッジに分かれており、これまた自由にコンポーネントの組み合わせを楽しむことができる。

散々迷った結果、数あるメーカーの中からビクターを選んだ。カートリッジ(レコード針)は専門メーカーのものを採用した。

●キャビネット    ビクター         CL-P1
●ターンテーブル  ビクター         TT-71
●トーンアーム    ビクター         UA-5045
●カートリッジ    オーディオテクニカ   AT15Ea/G

という順番で揃えた。約1年かかってしまった。
特にターンテーブルはモーター直結式(ダイレクトドライブ)のデジタル速度制御方式でストロボで回転数を検知する優れものである。

すべて揃ったところで、次は今のステレオとドッキングだ。カートリッジからの信号は微弱信号なので改造には慎重を期した。

音が完璧に変わった。ノイズが極端に少なく音が透き通った感じがした。回転数も安定している。音質はそれほど変わらなかった。しかし満足感を十分味わうことができた。

次は音の出口であるスピーカーを替えたい。しかし今のステレオのアンプでは新しいスピーカーにはパワー不足。そこで先にアンプの交換をすることにした。

~ 続く ~

  1. 2005/09/14(水) 23:00:00|
  2. オーディオ
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オーディオとの奮闘!

~ 管球式モジュラーステレオの改造 ~

ライフプランを立てたときは、これからオーディオを楽しもうと思った頃だった。
管球式のオーディオセットを一式揃えるんだという意気込みを目標に入れた。

オーディオとの最初の出会いは17歳のとき。親に無理を言ってステレオを買ってもらった。
当時としてはかなり高価な代物で、数年間にわたって親にねだった挙げ句のことだった。

プレーヤー、アンプ、スピーカー、チューナーが一体になった管球式(真空管)のモジュラーステレオだった。ビクター製で形式名は忘れたが、当時いい音が出るとの評判だった。

中学時代から外国映画を時々見に行くようになり、映画音楽の大ファンになった。ラジオの深夜放送で映画音楽がやってないかダイヤルであさったものだが、どうしてもレコードで、しかもステレオで聞きたくなり、親にねだってしまった。高い買い物だったと思う。
今は、ただただ親に感謝!感謝!の気持ちでいっぱい。

------------------------------------------------------------------------

そのステレオが30歳を超えるころ老朽化しだした。
同時に、しばらくさめていたオーディオ熱が再び上昇しだした。

その頃のオーディオはシステムコンポーネント、いわゆるコンポの時代。
プレーヤー、アンプ、スピーカー、チューナーが各々単品で販売されており、同一メーカーでも別メーカーでも自分の好きなように組み合わせることができた。

さてどうしようか・・・ オーディオ機器専門の電気店を歩き回って調べた。
希望通りのものを一度に揃えると、あまりにも高額になってしまう。
悩んだ挙げ句、ひとつずつ買って、今のステレオの内部を改造して、部分的に新品に置き換えていくことにした。

                          ~ 続きは次回 ~
  1. 2005/09/13(火) 23:00:00|
  2. オーディオ
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手づくりの家計管理ソフト

~パソコンとの出会い~

昭和57年頃、会社が勉強用にと購入した外国製のパソコンが初めてでした。
当時はベーシックでソフトを組んでいく時代。技術計算に使ったのを覚えています。

その直後に国産でも優秀なパソコンが次々と発売され、
我が家でもNECのPC9801-F2というのをプリンターと一緒に購入しました。
昭和59年だったと思います。

ちょうど、ライフプランに基づいて、家計管理をやっていたこともあり、
このパソコンとの出会いが一層計画に拍車をかけることになりました。

当時は表計算ソフトみたいなものが無い時代で、自分でベーシック言語を使い、
手づくりの家計管理ソフトを1年かけて構築しました。
日常の買物分の管理から家計の予実算やバランスシート、簡単なシミュレーションが
できるようなもので、我が家の財政状況が一目で分かり、結構役に立ちました。

そのうちにマルチプランなどの表計算ソフトが台頭してきて、家計管理ソフトもそちらのほうに
移行していきました。現在は、もちろんエクセルで管理しています。

50歳代に入ってからは、早期退職に向けて、このエクセルでシミュレーション
何回も繰り返して退職OKという結論を出しました。

今では、主に次のようなことに使用しています。

● 家計・資産管理
● 老後に向けての資金面のシミュレーション
● 株式・投信・外貨等のネットトレーディング
● ネットバンキング

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  1. 2005/09/12(月) 19:41:14|
  2. 資産運用・管理
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スコッチ アンド ウォーター

「えーとウイスキーを入れて、それからその上に水と氷をいれて掻き混ぜたもの….」

初めて海外に行ったときのこと。
行きの機内でウイスキーの水割りが飲みたくなった。
水割りを英語でどういうのか分からなかったので、身振り、手振りの片言英語で、
スチュアーデスさんに注文した。 そのときの言葉を日本語にしたものが冒頭。

最初、彼女はけげんな顔をしていたが、 「Scotch and water? OK!」 と
いとも簡単に交わされてしまった。
「Scotch and water・・・ なるほど!うまく言うものだな・・・」と妙に感心した。

彼女が持ってきたのはれっきとしたジョニ赤の水割り。
ジョニ黒の方が良かったのに......と一瞬思ったが、当時機内のアルコールは
有料だったので「まあ良いか!」と納得した。

以来、機内でも向こうでも 「Scotch and water」 の一点張り。
いい言葉を覚えてしまった。

---------------------------------------------------------------------------

ところ変わって、BAR & DISHなるイタリアンレストランバー
例のバーテンさんから水割りの作り方のうんちくを聞かされた。
ウイスキーを入れてから2倍の水を注ぎ、マドラーでしっかりとかき混ぜる。
そのあとで氷をいれ、今度は軽くかき混ぜて飲めばうまいとのこと。

早速、シーバスリーガルの 「Scotch and water」 を作ってもらった。
うまい!すごい!甘い香りとまろやかな味わい。極上だ。さすがプロ。
思わず何杯かおかわり。
それ以来、スコッチの水割りはシーバスリーガルになってしまった。

家でもその味をと思い、シーバスリーガルを買ってきて、例の作り方で呑んでみた。
確かにうまい。でも店で飲んだ時の様な感動的なうまさではない。なぜだろう・・・?
色々考えた。そして無理やり答えを出した。

「雰囲気だ。それと多少とも高いお金を払っているという気持ちのよさ。これらがお酒をおいしくしているんだ。」・・・と。

作り方も大事だが、呑む雰囲気、そしてソフトな会話、それに見合うお金。
これらがうまさを決めるには大切なことなんだと思った。
店は、だてにでお金を取っていない。

また行って見よう。今度はスコッチを替えてみようか?

いや、やっぱりシーバスリーガルがいい!!

  1. 2005/09/11(日) 23:00:00|
  2. 生活・健康
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秋色の大山(鳥取県)

夜9時ごろ、妻と米子自動車道の蒜山高原SAに到着。
缶ビールとカップ酒でほろ酔い気分!そのまま車中泊して、翌朝6時に出発した。

●蒜山ICから大山環状道路を登り、最高地点の鍵掛峠へ向かった。今回のドライブの第一の目的地だ。大山の南壁が一望できる絶好の景勝地。
観光客やアマチュアカメラマンが必死にファインダーを向ける地点である。
  
●朝、7時前に到着した。あいにくの曇り空のため、しばし待機したが晴れない。やむなく本日のもうひとつの予定である大山寺に向かった。

●途中の枡水高原を経由する道路は、見事な紅葉トンネルだった。
しばらくすると晴れ間がのぞいてきた。絶好のチャンスとばかりに鍵掛峠に引返す。峠に近づくにつれどんどん晴れ間が広がってきた。これはいける! 良かった。 来た甲斐があった。
峠はカメラマン、観光客でごった返していた。何とか三脚を固定して撮影成功!

鍵掛峠から大山


●次に予定どおり大山寺に行った。
ここの紅葉は華やかさこそないが、落ち着いた渋さがある。特に岩肌の紅葉がきれいだ。

大山寺


●その日の宿である大山ロイヤルホテルに向かう途中、雄大な大山が望めたので田んぼの真ん中からパチリ!

大山遠景


●翌日、帝釈峡(広島県)によって帰路に着いた。

帝釈峡


●2年前、10月末のドライブでした。
  1. 2005/09/10(土) 23:00:00|
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貯蓄1000万円突破!!

~ 高金利とマル優制度のおかげ ~

ライフプランができる前は、目標も無ければ明確な目的もなく、
何かあったときのためやレジャー資金用として貯蓄をしていたように思います。

確か給料天引きで1万円、ボーナス天引きで5~10万円程度。
天引き以外はすべて妻一任。
給料袋は開封せずに手渡し。

------------------------------------------------------------------------

ライフプランができた後は、次のように変わりました。

●1ヶ月の必要な生活費を決めて、その分だけ渡す。
●残った分は天引き貯蓄。
●それでも残る残業手当等はタンス預金。金額がまとまれば銀行へ。
●手取りが生活費に満たなければタンス預金から補填
●タンス預金が無くなればもちろん貯蓄崩し。
●毎年の昇給時には生活費を見直す。
●貯蓄目標、年収の25%
●40歳直前の貯蓄残高目標1000万円

これを2、3年繰返すと、家計が計画的になり、無駄がなくなっていきました。

その結果、貯蓄目標230万(32歳)→1000万(40歳直前)に対し、
何と36歳で1000万達成、40歳直前には1300万円に到達。
もちろん借金ゼロ!

ちなみに対象にした金融商品は次の通り。
・社内預金(金利は抜群)  ・郵便定額貯金  ・財形貯蓄
・信託銀行のビッグ      ・株式

当時の高金利と利子非課税制度(マル優)が偉大でした。
・銀行預金300万  ・郵便貯金300万  ・国債300万
・サラリーマンの特権でマル特(財形貯蓄)500万、
計1400万円までは利子に対する税金はゼロ。
今から思えば夢見たいな時代でした。

1000万円を越えた夜は言うまでもなく、妻と二人、ビールで乾パーイ!

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  1. 2005/09/09(金) 23:00:00|
  2. 貯蓄
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ライフプランの実現には?

~ やっぱりお金かぁ ~

ライフプラン(目標)をたてたら、
次は実現させるためのプランニング(方策)です。

昇進。 これは頑張るしかない! つまり本人次第。
自己啓発。40歳までに資格を取る。これも本人次第!
あとは、残念ながらベースになるのはお金!
マネープランを充実させないと実現困難!

その前に、土俵に立てるだけのまとまったお金が必要。
どこまで行ってもお金! やっぱり世の中お金かぁ・・・
つくづく思い知らされました。

それからというもの、残業手当は無いものと考え、
ほとんど貯蓄に回しました。
年収の何%は貯蓄に回すという計画も立て、あとは日々努力のみ!!
もちろん妻の絶大な協力があったことは言うまでもありません。

でも今から考えてみると、それほどケチケチ生活ではなく、
適当に外食やスナックで遊んだりしていました。
ただ、ゴルフだけは当時の給料では無理!
あきらめざるを得ませんでした。

ん? お酒? これだけはしっかりキープ!・・・です。

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  1. 2005/09/08(木) 23:00:00|
  2. ライフプラン
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ライフプラン

~ いよいよ退職に向けての目標づくり ~

ある寒~い大晦日。
例によって不本意な仕事でくすぶっていたころ。
何としても55歳までに、
いやできればそれ以前に会社を辞めたいと思い、
退職までの向こう25年間の目標を作りました。

転職も考えましたが、
サラリーマンである限りどこへ行っても苦しむのは同じこと。
辞めることとは仕事を辞めること。
転職はしないこととして目標を立てました。

家族のこと、仕事のこと、住まいのこと、お金のこと、
遊びのこと、趣味のこと・・・・。
すべての面で具体的にノートに書いてみました。

●子供はすべて大学まで進学させる
●1年に最低1回は家族旅行。
●仕事は42歳で課長、52歳で部長、そして55歳で退職
●自己啓発として専門分野で2つの資格を取得する
●土地を購入し家を40歳までに建てる
●ローンは退職まで完済し、退職金をすべて老後資金に当てる
●車は55歳までに新車で2台買い換える
●当時凝っていたオーディオは管球式で一式揃える
●レコードは枚数にして600枚
●ゴルフはハンディ18
           ・
           ・
           ・

なーんか、当時のノートを見ると恥ずかしい!!
ありふれた目標ばかりで・・・ 
でも、課長や部長になるんだ!と書いてあるところを見ると、
くすぶっていたわりには、まだ上を見ていたんだ。

これが今で言うライフプランだったのかぁ・・・

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  1. 2005/09/07(水) 23:00:00|
  2. ライフプラン
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会社存続の危機!

~ 希望退職によるリストラへ ~

「オギャー」 3人目の子供が生まれた直後のこと。
30才代前半、今から25年以上も前の話です。
強烈なリストラでした。

これからお金がいくらあっても足らない時に何ということか!! 
辞めるに辞められない。
よそへ行けば給料が下がるし、ゼロからの再出発になる。
泣く泣く留まることにしました。

入社以来お世話になった上司を始めとして、
たくさんの人が会社を離れ、多くの同僚が転勤していきました。
残った私は不本意な部署に回され、
以後2年間その部署でくすぶることになります。
転勤が無かっただけ幸いかも・・・

この時期に、だんだん会社(仕事)がいやになり、
辞めるにはどうしたらよいか、真剣に考えるようになりました。
そして答えはひとつ。悲しきかな! お金!!でした。

定年退職して「悠々自適」に暮らしている人、
若くして立身し、どう見ても遊んで暮らしている人、
何のストレスも無く優雅に暮らしている人たちが
やたら目に付くようになり、
自分も早くそうなりたいと思うようになっていったのです。

思えば、早期退職にあこがれるきっかけとなったハワイから
ちょうど6年目の出来事でした。

この時期、会社周辺の居酒屋が連日満員だったと
今でも伝説が残っているらしい...

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  1. 2005/09/06(火) 23:00:00|
  2. 早期退職
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いい小遣い...

~ 退職金の少し細かい行方ですが・・・ ~

我が家の投資の基本は投信と外債です。
投資信託は全部で11本。販売会社は5社、投信会社は8社に分かれています。投資対象の内訳は以下のようになっています。

[投資信託]
20050904225610.jpg今後は投資適格債の比率を50%程度に下げ、国内株式とエマージング債(ハイリスク・ハイリターン)の比率を高めようかなと思っています。


[外国債券]
20050904230644.jpgユーロ0%が気になりますが、今のところ比率を変える予定はありません。





これらに国内の不動産ファンド1本を含めて、パフォーマンスは年平均リターン率で現在3~7%の間で変動しています。(9月2日のリターン率 税引後5.8%)
ちなみに目標は4%です。(5000万投資すると年間200万の利回りです)
変動幅が大きいようですが、2、3年後には落ち着くものと考えています。

リターンといっても含み益の方が多いので、この先どうなるか…元本割れだって十分考えられます。でも、ファンドは長く持ち続けること外債はマイナスでは売らないこと。当たり前のことですが、これを守れば大丈夫と考えています。そのためには無理をしてお金をつぎ込まないことですね。

欲を言えばキリがありません。まあ今のところセカンドライフの身にとっては いい小遣い になります。

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  1. 2005/09/05(月) 23:00:00|
  2. 資産運用・管理
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炭酸ソーダ割り

缶入りトリスのハイボール♪ ハイボ~ル♪♪
ウィスタン ウィウィ♪ ウィスタン ウィウィ♪
ウィスタン♪ ウィスタン♪ ウィスタン♪ ウィスタン♪
60エーン ウー ウー グーッと冷やしてウィスタン♪♪
ウッ ウン ウッ ウン ウッ ウン ウッ ウン ウーン ウィスタン(ボン)♪♪

子供の頃、テレビで流れていたCMソングだ。懐かしい!
妙によく覚えている。メロディは完璧! 歌詞は微妙!

この前、いつも賑わう有名(?)バーで本日のお勧めメニューが貼ってあった。
「トリス・ハイボール」   早速飲んでみた。
現代のグルメ時代には少し芳醇さが足らないが、割り切って飲めば十分である。
何といっても安い。それだけでも価値がある。

それから数週間後、BAR&DISHなる看板を掲げているイタリアンのレストラン&バーに行った。
チーズをあてにワイン、スコッチをやっていた。
ふとカウンター越しのボトル棚の隅っこに目をやると、
若いときによくボトルキープしたフォアローゼスがポツンと置かれていた。

久しぶりに飲みたくなり、水割りを頼んだ。
うまい!何も問題ない。しかも安い。

「一番うまい飲み方は?」
バーテンさんに聞いた。
彼は即座に「炭酸ソーダ割り!です」
ハイボールだ!早速作ってもらった。

爽快! バーボンのあの独特の味と香りが水割りより引き立っている。
なぜこんな安くてうまい酒を今まで忘れていたのだろう?

それから、家でもフォアローゼスの炭酸ソーダ割りを楽しんでいる。
ただ・・あまりにも口当たりが良いせいか、わが奥様と娘がはまってしまった。

どうすべーか?


  1. 2005/09/04(日) 23:00:00|
  2. 生活・健康
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秋色の信州

今日はパソコンでちょっと古い写真を見てみました。
えーと確か4年前の9月だったと思います。妻と信州ドライブの途中、長年行ってみたかった伊那の千畳敷カールに登りました。
千畳敷カールは伊那路の最大の見どころで、標高約2600m、中央アルプスの駒ヶ岳の肩の部分に当たります。高山植物の宝庫で夏は一面お花畑。秋はナナカマドの紅葉が美しいところ。駒ヶ岳ロープウェイで一気に登れるので、簡単に高山の雰囲気が味わえます。

●写真は千畳敷カール中央部にそびえる中央アルプス主峰の1つ宝剣岳です。(写真左尖った山)
ちなみに中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳は千畳敷からは見えません。カール上部に上ると見られますが、これが大変! 挑戦するなら相応の登山装備が必要です。

20050903164538.jpg


●もうひとつの写真は千畳敷から見た中央アルプス。一番左のなだらかな山が仙丈ケ岳(3033m)、右側の少しとがった山が北岳(3192m)、続いて間の岳(3189m)、農鳥岳(3026m)、雲に続いて塩見岳(3046m)だと思います。その雲のところに富士山が見えるらしいので、頑張って待機しましたが駄目でした。(山の説明はあまり自信がありません・・・間違っていたらお許しを!)

20050903164601.jpg


●ロープウェイで上がったところに絶景のホテルがあります。(ホテル千畳敷)

●ふもとの駒ヶ根高原には立ち寄り温泉や地ビールレストラン(工房)があります。

●紅葉は9月下旬~10月上旬がよろしいのではないかと!

千畳敷の帰りにひとっ風呂浴びて地ビールで乾杯!









  1. 2005/09/03(土) 23:00:00|
  2. ドライブ&フォト
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退職金の行方?

「悠々自適」のためには株式で益を狙うのに越したことはありません。ドカーンと一発何百万円!も夢ではないでしょうね。でも、所詮一寸先は闇の中。もう少し確実なものがないかと思いました。

●投資信託にチャレンジ

銀行など元金保証の金融商品はゼロ金利の世界。さてどうしようか。退職前から思案していたところ、ある金融機関の人からの勧めもあって投資信託を検討しました。リスクはあるが将来の絵は描けそうだと思い、退職してすぐに投資信託に飛びつきました。

30年以上の堅いサラリーマン生活。それまで銀行にしかお金を預けたことの無い銀行大好き人間が、いきなり投資信託なんて大丈夫かと何度も自分に問い正しましたが、そこは「悠々自適」のためと思い切って退職金すべて叩いてチャレンジしようと決めました。

そこまでは良いんですが、何せファンドの知識はまったくゼロ。情報集めと勉強に約1.5ヶ月かかり、やっと最初のファンドが購入できました。その後もファンド選びに時間がかかりましたが、徐々にファンド本数、投資額を増やしていきました。

●ファンド選び

しかし、証券会社の敷居が高かったですね~。それまで取引経験ゼロでしたからどうしていいのかまったく分からない。まずどこの証券会社に行ったらいいのか。こんなこと聞いていいのかなあ?と何度思ったか・・・ 

月刊雑誌や書籍などをあさりながら、ネットで情報を集めて、自分なりのファンドランキングを作り上げ、その中でめぼしいファンドについて最寄の証券会社へ電話をかけて色々と質問しました。親切なところもあれば、そうでないところも。本店のコールセンターってとこが一番良かったかな。でも、肝心なことは最寄りの支店に聞いてくれって言われる始末。

そんなことをやっているうちにターゲットも決まり、扱っている証券会社に口座を作りました。すると今度は何も言わなくても、担当になりましたからと言って丁寧な電話がかかり、狙いのファンドについて懇切丁寧に教えてくれ、こちらから何も言わないのに関連する資料一式を直ちに送付してくれるではないですか。これだったらダミーでもいいから先に口座を作るべきだった。

以後、めぼしいファンドがあれば、販売している証券会社に即、口座を作るようにしました。それから徐々に慣れてきて、今では大手・準大手証券会社5社と取引しています。

●現在の状況

約1年半経過した現在、投資額も退職金以上に膨れあがってしまいました。他の金融商品(外貨投資や不動産ファンド)も含めて、現在の成績は年率換算5~6%(税引後)。高いか低いか別として、これだけあれば助かる。欲を言えばきりが無い。お金を持って死ねない。きちんと使い切るのも死ぬ人の責任。などと勝手なことを言いながら、内心はにんまり。

今ではこのリターンが我が家の「悠々自適」に向けた経済面の基盤になりそうな気がしています。もともと退職後の収入はゼロ、金利はゼロでキャッシュフローを計算していましたので、それだけのリターンがあれば御の字!そのお陰で暇つぶしに下手な株式投資ができるのだ!とありがたく思っています。

その辺の詳細は少しずつ書いていきますので、才能のないこの私、フランクにご指導よろしくお願いします。

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  1. 2005/09/02(金) 23:00:00|
  2. 投資信託
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  4. | コメント:6

トホホ・・・!

2度目の決心!から半年後、無事に退職しました。それから早や2年。今57歳になろうかとしているところです。毎日パソコンとにらめっこです。株式投資で稼ごうと懸命なのはいいんですが、そこはズブの素人! 悲しきかな、全然・・・です。退職までは自社株を所有する程度でした。しかも持株会で・・・

セカンドライフを開始して半年経過した頃から株式投資に着手、約1年半ネットトレードしてきましたが結果が出ません。知識・経験不足を痛感しています。デイトレードも少しの期間試みましたが、心臓に悪いのでやめました。今はあせることなくのんびりとやっています。

ちなみにサラリーマン時代は、あるメーカーで技術系の仕事をしていました。株式をはじめとする金融商品には興味こそありましたが、知識ゼロ、経験ゼロの身。現在のところ奮闘の成果なし! 
トホホ・・・

最近の好況相場も何か蚊帳の外って感じ。自分の保有・監視銘柄に全然絡んできません。何が悪いんだろう? ん? 狙いが悪いって? それと決断力不足? つまり才能がないってことか~。
トホホ・・・

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涼しくなってきたので、今夜は焼酎お湯割を静かにちびり

伝(芋焼酎)【日本酒専門店 丸河屋】


  うめぇー!
  寝ます。。。

  1. 2005/09/01(木) 23:00:00|
  2. 株式投資
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  4. | コメント:4

プロフィール

ワイキキ(1973/10)

フランク

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