フランクの ~早期退職~ ビフォー・アフター

・・・・・ライフプラン、ファイナンス活動により、「悠々自適」を目指す! ~早期退職を決行して「何とか自適」生活を送っているフランクの退職前・後のこまごました奮闘状況を書いて行きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

最近の外貨投資状況

~ 我が家の優等生 外貨投資 ~

 今回はサテライト資産のうちの外貨投資(外国債券、外貨MMF)の現在の状況についてです。
外国債券投資は2003年6月にカナダドル債券を購入したことから始まりました。
以後、豪ドル債券、米ドル債券、ニュージーランドドル(以後NZドル)債券と徐々に投資していきました。
一回の投資額は一部の通貨を除いて大体5000ドル、期間は約5年がほとんどです。
また、新発の債券だけでなく既発債券も時々購入してきました。

 2003年より現在までの各々通貨の投資回数は下記の通りです。

            投資本数        平均購入外貨
  米ドル        7回         6100ドル/回
  豪ドル       14回         6900ドル/回
  カナダドル      1回        4000ドル/回
  NZドル        8回       10000ドル/回

上記のうち現在保有している債券は12本、内訳は次の通りです。
  米ドル        3本
  豪ドル        7本
  NZドル        2本

 満期時の元本と利息はすべて外貨で受け取り、そのまま外貨MMFに移して、条件の良い債券が
発行されるまで待機することにしています。

 外貨投資には為替リスクこそありますが、何と言っても利率が国内とは比べ物にならないほど高いことであります。
そして2008年頃からは徐々に外貨MMFの残高から債券を調達できるようになりました。
つまり、新規の債券を購入するときは、日本円からではなく外貨MMFから直接購入していますので、
最近の高レート状況下では購入していません。

 現在の累計リターンは64%で、一部利益確定していますが、ほとんどが含み利益です。
当然ながら利率による利益のみでなく為替利益も含まれています。
あと5年くらいこのまま継続投資して、その後少しずつ利益確定に移行させていくつもりです。
ちなみに、平均購入レートは下記の通りです。
( )内は取引証券会社の9月12日営業時間内最終レート

 米ドル       104.18   (107.20)
 豪ドル       83.08   (97.10)
 NZドル       72.31   (87.80)
 カナダドル    83.35   (97.03)

(追記)
外国債券は高利率ではありますが、為替リスクを伴いますので償還時に元本を割ることがあります。
それを避けるために、利息受取時や元本償還時は外貨のまま受け取って比較的高利率の
外貨MMF(外貨預金でも可)で運用し、為替条件が好転してから円に戻すという方法をとっています。
つまり、余裕資金で外貨運用することが基本です。
くれぐれも投資の際は自己責任でお願いします。
ちなみに私の場合は外貨投資開始以来ほとんど円に戻していません。



ポチっと一押し、ご協力を・・・
↓ ↓ ↓ ↓
↑ ↑ ↑ ↑
FC2ブログランキング参加中!
上のバナーを一押しお願いします!
スポンサーサイト
  1. 2014/09/14(日) 13:20:54|
  2. 外国債券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

我が家の投資資産 (その3)

~ サテライト資産 ~

 前回は我が家のコア資産についてアップしました。
今回は主にレジャー資金を目的として利益追求型の投資資産としてのサテライト資産について、その中身も含めて記事にして見ようと思います。

 その前に前回の記事でコア資産である積立投資資産が含み益20%を超えたことから、そろそろ利益確定を考えていると書きました。あれから色々と考えてみましたが、現段階で利益確定するのはちょっともったいないのではないか?ということで、もう少し様子を見ることにしました。そしてこの機会にリバランスすることとし、1月末に全面的に実行しました。このような全面的なリバランスは1年ぶりです。国内外の株式ファンド、外国債券ファンド、新興国債券・株式ファンド各々の一部を売却して、日本債券と国内外のREITファンドに乗り換えました。また毎月の各々のファンドの積立金額をリバランス後の比率に設定し直しました。つまり以前より国内外の株式ファンドの比率を下げて、その分国内外のREITファンドの比率を増やしました。当面はこの状態で積み立てを続けようと思っています。

 さて我が家のサテライト資産ですが、その大部分は外貨投資資産(外国債券と外貨MMF)です。あと国内外の株式アクティブファンドを4本、CBファンド1本保有していますが、実はこれらのファンドはいわゆる塩漬け状態にあるファンド達で、売るに売れないためにそのままサテライト資産にしました。ただ、昨年10月からの円安、株価上昇の波を受けて、現在ではマイナスからプラスに転じようとしています。金額的には外貨投資資産を100%とすると約23%保有しています。

 外国債券は退職当時から積極的に売り買いを行っています。現在は米ドル債券1本、豪ドル債券6本、NZドル債券1本、計8本の債券とカナダドルを加えた4貨幣の外貨MMFを保有しています。運用期間10年、累積リターン率48%、年平均リターン率4.8%とそれなりの成果を上げています。1月と2月に豪ドルMMFを3%ずつ(豪ドル全保有額に対して)売却しました。これら外貨資産は、最近の円安傾向の波を100%受けて好調であります。

 今後は従来通り、満期毎に別の債券に乗り換えながら、利益を確定していきます。

外貨投資の詳細

外貨投資



ポチっと一押し、ご協力を・・・
↓ ↓ ↓ ↓
↑ ↑ ↑ ↑
FC2ブログランキング参加中!
上のバナーを一押しお願いします!


テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2013/02/11(月) 17:00:00|
  2. 外国債券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

外国債券の評価(8)


~ 目標をかろうじてクリア ~

 前回に続いて、フランクファンドを構成している外国債券の評価をします。
2003年に始めて外国債券を購入してから利息を外貨で受け取り、そのまま外貨MMFで運用してきました。途中、豪ドルとNZドルの一部を日本円に換金(利益確定)しましたが、基本的には継続して保有しています。満期で償還されれば、そのまま外貨MMFに乗り換え、有利な債券が発行されたら、その都度外貨MMFから債券に乗り換えてきました。そして、現在保有している外国債券は計8本であります。サブプライムローン問題など、途中さまざまな円高局面を乗り越え、現在はそれなりに含み益を積み上げています。


 現在保有している外国債券と外貨MMFの内訳を以下に示します。

外貨投資内訳


 上表のうち、外国債券61.9%の内訳は下記の通りであります。

外債内訳


 古いのは2003年に購入した米ドル建債券、カナダドル建債券、および2004年に購入した豪ドル建てのディスカウント債で、いずれも今年から来年にかけて償還を迎えます。その他豪ドル3本、NZドル2本は、外貨MMFで運用していたものから乗り換えた外国債券であります。


 外貨MMFを含めたリターン率では、米ドルが唯一マイナスリターンという結果になっていますが、トータルでは年平均リターン率4.01%と目標値である4%をかろうじてクリアーしています。豪ドル、NZドルのリターン率が各々6.73%、7.72%と結構高い値を示しています。これはサブプライムローン問題発生前の円安時に保有していた豪ドル、NZドルの一部を高レートで日本円に換金したことによるものであります。やはりタイミングを見て適当に利益確定はしておくものだと痛感しています。一方カナダドルに関しては、さすが資源国の魅力を持つ先進国通貨の強みでしょうか、途中利益確定していない割には成績が良いです。2003年、証券会社から言われるままに少額だけカナダドルに投資しましたが、こんなことならもっと投資しておけばよかったと悔やんでいる次第です。


 2008年12月からの年平均リターン率の推移を以下に示します。

外貨年平均リターン率推移


 2009年2月以降、リーマンショックから立ち直り傾向にあり、2009年8月から2%~4%の間でのボックス圏での動きになっていましたが、ここにきてボックス圏から上離れを伺う展開が見え始めています。世界の景気が回復傾向にあるとはいえ、色々な諸問題を抱えている状況にあり、前途多難ではありますが、世界的にリスクをとる動きになっていくことを願いたいものです。


 今後の取り組みとしては、基本的には現在保有している外貨はそのまま保有していきますが、円安が進めば(例えば米ドル105円超え、豪ドル95円超え、NZドル85円超え、カナダドル110円超え)少しずつ利益確定していくことを考えております。また為替レートが円高傾向(例えば米ドル85円割れ、豪ドル75円割れ、NZドル65円割れ、カナダドル85円割れ)になれば、新規で外貨MMFに投資していく(日本円で購入)ことも合わせて考えています。


 いずれにしても、急激な円高に備えて、考えられる対応をしていくことが重要かと思っています。

 特に私たちのような高齢化世代にとっては、適切な対応が必要であります。。。





ポチっと一押し、ご協力を・・・
↓ ↓ ↓ ↓
↑ ↑ ↑ ↑
FC2ブログランキング参加中!
上のバナーを一押しお願いします!






テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2010/05/01(土) 20:07:42|
  2. 外国債券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

最近の外国債券投資状況

~ 目標値が視界内に ~

 我が家の外国債券(生)投資(外貨MMF含む)のリターン率が上昇してきました。年率4%を目標としていますが、現時点で3.4%(運用期間5.5年)です。昨年の12月には-3%まで下落しましたが、ここへきて目標値が視界に入ってきたようです。

 現在保有している通貨は、米ドル、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドルの4通貨。米ドルは回復の兆しまったくなし。よって、唯一の含み損通貨です。カナダ、豪ドルは世界通貨の中でも1、2を争う上昇通貨。ニュージーランドドルは金利引き上げで活気付いたオーストラリアドルに便乗?

 米ドルが100円まで回復すれば、目標の4%は軽く超えます。しかし、今の米国の状況では、目標を超えるには他国通貨の方に期待が持てそうです。

 今月、外貨MMFで保有しているニュージーランドドルの半分を新発債券に乗り換えました。(金利差+2.7%) 来月はオーストラリアドルの半分を乗り換える予定で、これから順次債券に移して行こうと考えています。

 外国債券+外貨MMFに外国債券ファンド、FXを含めた投資合計額は、我が家の投資資産の約7割を占めています。それ故に、日常の為替レートに目が離せません。

 もっとも、レートが変動しても、ただ見つめるだけで何もできませんが・・・。





ポチっと一押し、ご協力を・・・
↓ ↓ ↓ ↓
↑ ↑ ↑ ↑
FC2ブログランキング参加中!
上のバナーを一押しお願いします!



テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2009/10/18(日) 12:23:29|
  2. 外国債券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

米ドル債券2本売却

~ 併せて不動産ファンドも償還 ~

 先月、米ドル債券2本と不動産ファンド(国内)1本が償還されました。米ドル債券のほうは為替レートが買値より下がっていましたので、満期償還と途中売却(満期の約1週間前)のどちらが得か計算しましたところ、数百円の違いで途中売却の方が有利という結果が出ましたので、2本とも途中売却しました。

 一方の不動産ファンドは、限りなく元本保証に近い商品だと勧められて、5年前の退職直後に購入しました。一応フランクファンドの中に含まれており、償還までの約5年間、予定利率以上の利金が分配され、元本もきっちりと返金されました。


 各々の詳細は下記の通りです。

米国国債(既発債)

● 期間                   4年11ヶ月
● 利率                   3.375%
● 利払い                  年2回
● 為替レート                購入時 108.3円 (売却時97.63円)
● 受取利金(外貨ベース)        元本の13.53%(税引き後)
● リターン率/年(外貨ベース)     2.75%(税引き後)


米ドル建て債券(新発債)

● 期間                    4年
● 利率                    3.16%
● 利払い                  年2回
● 為替レート                 購入時 105.6円 (売却時97.61円)
● 受取利金(外貨ベース)         元本の10.11%(税引き後)
● リターン率/年(外貨ベース)      2.53%(税引き後)

 いずれも為替レートが買値を割っていますので、当然のことながら外貨MMFに乗り換えて運用を継続しています。 今まで売却した豪ドルやNZドルの債券と比較しますと、外貨でのリターン率はかなり見劣りします。その上、今回の金融不安で米ドルの利下げが進行してしまい、これからの運用はあまり期待できません。為替差益が出るまで気長に待ちます。


不動産ファンド

● 期間          4年11ヶ月
● 利払い         年1回
● 受取分配金      元本の9.11%(税引き後)
● リターン率/年    2.0%

 発行会社が予定していた利率以上のリターンが得られました。返金された元本を同社の不動産ファンドに継続投資することも考えましたが、1口の投資金額が結構高く、原則として5年間換金できないという条件もあり、今回は見送ることにしました。このお金は元本割れが無いことを前提にしていますので、代わりの投資先としては公社債ぐらいしか考えられません。ただ、現在の公社債は利率面であまりにも魅力薄なのでどうしようかと考えていたところ、ある銀行が高利率の定期預金キャンペーンをしていましたので、早速預けることにしました。期間は5年で、利率は税引き後1.4%弱です。投資環境が悪いなかで、私にとって元本保証付きでのこの利率は御の字です。今後、有利な投資商品が見つかるまでの待機資金として小口に分けて預けました。

 さて、このところの市場は不安定な状況が続いています。円高・株安にも慣れを感じるようになってしまいました。それほど大きくありませんが、フランクファンドもマイナス状態が続いています。景気回復にはかなりの期間を要すると思いますが、ここはひとつ得意の「我慢」で切り抜けるしかないようです。


ポチっと一押し、ご協力を・・・
↓ ↓ ↓ ↓
↑ ↑ ↑ ↑
FC2ブログランキング参加中!
上のバナーを一押しお願いします!





テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2008/12/07(日) 17:33:32|
  2. 外国債券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

ワイキキ(1973/10)

フランク

Author:フランク
FC2ブログへようこそ!

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2ブログランキング

一押しお願いします!!        ↓↓↓↓

FC2ブログランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カテゴリー

バナーエリア

"もっと"簡単ショッピング Store-mix.com 商品無料仕入戦隊『電脳卸』 お得なポイント貯まる!ECナビ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

最新の記事

フリーエリア

アクセスランキング

無料ホームページ ブログ(blog)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。