フランクの ~早期退職~ ビフォー・アフター

・・・・・ライフプラン、ファイナンス活動により、「悠々自適」を目指す! ~早期退職を決行して「何とか自適」生活を送っているフランクの退職前・後のこまごました奮闘状況を書いて行きます。

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早期退職から10年

久しぶりの更新です。

今月65歳の誕生日を迎えました。2003年9月に早期退職して丸10年経ちました。あっという間の10年でした。今月きっちりと市より介護保険被保険者証が送られてきたときは、「ああ、これで老人の仲間入りか。。。。」なんて思ってしまい、ちょっぴり寂しく感じました。

お蔭さまで夫婦共々健康面で大きな不具合もなく、順調にこの歳を迎えられたことは喜ばしく思っております。
さて、最近の私の生活状況ですが、妻と二人ほっこりと暮らしております。と言いたいところなんですが、つい先だって3人目の孫ができまして、慌ただしい日々が続いております。長男が転勤族のため遠方で暮らしており、孫の顔を見に行ったり、妻が手伝いに行ったりで、結構時間とお金がかかって何となく落ち着かない日々が続いています。今年いっぱいは元の生活に戻れないようです。でもこれは嬉しい悲鳴ですね。

投資関連ですが、我が家のコア資産(積立投資信託10本)のリバランスを9月27日実施しました。それほど大きくバランス崩れは生じていませんでしたが、一応半年に1回リバランスすることにしていますので、今回も実行しました。実施内容は国内外の株式ファンドを売却して、国内外のREITファンドと新興国の債券・株式ファンドを購入しました。

現在の投資内訳と評価(参考資料
  計算間違いがありましたので、削除させていただきました。ご了承ください。


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テーマ:早期退職 - ジャンル:ライフ

  1. 2013/09/29(日) 16:11:25|
  2. 早期退職
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2013年を迎えるにあたって...

 長期間にわたりブログ更新を怠っていましたが、そろそろ少しずつ立ち上げていきたいと思っております。

 私が早期退職してから、早や9年3ヶ月経過しました。その間、我が家の老後生活をより豊かにするために、各種の投資を行って参りました。その間、リーマンショックを始めとする経済環境の悪化などにより、9年3ヶ月の成果は年率にして+2.3%に留まっております。世界を牽引してきた中国のここ最近の経済不安、経済危機を抱えている欧州、「経済の崖」という不安要因に直面にしている米国など現在の経済環境において、マイナス成果でないということに少しばかりの安堵感があります。そして日本は?というと自民党への政権交代でにわかに株価上昇、円安傾向に傾いていますが、これとて政権交代しただけでまだ何も実行されていない状況なので、来年も継続するかは全く不明であります。

 また、公的年金制度に関しては、支給開始年齢を現状の65歳から70歳まで徐々に引き上げる方向で動いていることを考えると、残念ながらごく普通のサラリーマンが50代半ばで早期退職できる可能性は非常に少ないと思わざるを得ません。また、老後資金を作るにも、現在の超低金利では考えることすら馬鹿らしくなります。これでは老後資金どころか、マイホームの頭金や子供の教育資金にも事欠く状況に陥りそうです。30代半ばの私の息子は、そんな経済環境に大きな不安を覚えており、自分なりの投資に対する考えを持って、対応しているようです。

 そんな環境の中で、この早期退職をテーマにしたこのブログが、今後成り立っていくのか不安を感じておりましたが、今でも早期退職直後の目標である「悠々自適」に向かって投資活動に専念している私として、何らかの参考になるようなことを発信していくことができたらと思い、再スタートすることにしました。

 あわせて、55歳で早期退職し、現在60代半ばになりつつある私の日常生活のトピックスなども含めて発信していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 それではよいお年を!!!

                                              フランク

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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2012/12/29(土) 18:00:00|
  2. 早期退職
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退職後の生活!(3)

~ 退職して8年目 ~


 月日の流れは早いもので、あっという間に退職して8年目に入ってしまいました。
3年前の記事(2007年9月9日付) ~(続々)退職後の生活!~ からどのように変わったかについて考えてみました

● 懐具合
 3年前の収入の中心は、預貯金の取り崩し、個人年金、および外国債券の利息・投資信託の普通分配金でした。現在はそれらに加えて、60歳以降から支給されている公的年金と新たに3つの個人年金が支給されています。個人年金は貯蓄の取り崩しみたいなもので、収入といえるかどうかわかりませんが、我が家の費目では収入として取り扱っています。年間の総収入は2007年のやく1.7倍、個人年金と公的年金だけで比較しましと、約3倍になりました。年間の総家計費は2007年より若干の減となるようです。(参考記事→年金受給始まる!

● 家族構成
 3年前と同じ、夫婦二人の生活を継続しています。今年は孫が一人増えまして、計二人になりました。孫は理屈抜きでかわいいです。参照記事→新しい家族(2)

● 就業状態
 3年前と同様、夫婦ともに無職を通しています。

● 家計のゆとり
 家計に関しても3年前と同様、まったく心配しておりません。最近は60歳から公的年金、個人年金が新しく支給されていますので、積立投資(長生きリスク対応)のほうに資金を回す余裕ができました。ありがたいことです。

● 居住地
 3年前と同じ居住地・家屋(5DKの戸建て)で暮らしています。相変わらず二人では広すぎますが、子供たちが一同に帰ってきたときのことを考えると、ちょうどいい広さか、むしろ狭いくらいかなと思っております。

● 地域との交流
 3年前と何ひとつ変わらず、妻を通してのお付き合い程度です。

● 友人
 去年から、小・中学校の幼友達と不定期ですが、女性も含めて8人程度の飲み会をするようになりました。別に同じクラスだったわけでもなく、当時親しかったわけでもない近所に住む友人たちと集まるようになりました。もうみんなおじいちゃん、おばあちゃんで、タイムトンネルを抜けてきたような感じです。結構楽しくやっております。
 同期入社の連中とは定期的な会合(飲み会)を催しています。うち一人とは、個人的に頻繁に会って、一緒に飲んでおります。
ただひとつ残念なことは、学生時代の親友が病気で飲めなくなったことです。現在のところ回復の目途が立っていない状況ですが、特に入院しているわけでもないので、もっぱら食べるほうをメインに会っています。私は飲んでいますが・・・・
 それとつい最近のことですが、会社の同僚(同期ではありません)から突然電話があって、私を含めて5人集合して親交を高めました。当時、特別親しかったわけでもないのですが、何か気になって呼んでくれたようです。3人は未だ現役ですが、あと2~3年で退くそうです。また来年集まることを約束して別れました。

● グルメ
 基本は魚好き・・という夫婦二人の好物は未だ変わりません。そんな中で、最近特に家庭の食事に頻繁に加わってきたメニューは、鉄板兼用の小さな二人用の電気鍋で、チーズをメインに肉類(牛肉、厚切りハム・ソーセージ、厚切りベーコンなど)や魚貝類(主に帆立、牡蠣、海老など)、野菜類(各種きのこ、アスパラガス、キャベツなどその時期の旬野菜)を塩胡椒で焼くというものです。チーズは北海道のプレーンなナチュラルチーズを薄くカットして、鉄板の上でトロっとしたところで具材に絡めたあと、チーズがカリっとなるまで焼き上げて頂きます。ワイン(赤・白お好みで)とともに頂くと最高です。ただ、牛肉だけはチーズを絡めずに、そのままミニステーキとして頂いたほうがおいしいですね。
 お酒の方も相変わらずおいしく頂いています。最近はワインを楽しむ頻度が高くなってきました。食事のときは赤・白の両方を頂きますが、食事以外のときは赤ワインを楽しんでいます。そして、例のバーにも相変わらず夫婦で通っております。
今のところ、健康のほうは大丈夫なので、今後も続けたいです。

● ファッション
 正確に言うと、ファッションなんかではなくて単なる被服のことです。私たち夫婦は被服類にはほとんどお金をかけません。退職以来、私のスーツは一切買っていません。それよりか、通勤用や外出用のスーツ数着を処分したくらいです。処分するには惜しいスーツ数着は、私と体型が似ている義理の息子に着てもらうことにしました。現在保有しているスーツは夏、冬、合がおのおの1着ずつで計3着、あとジャケットとスラックスが10組程度です。あとは日常のカジュアルな被服ばかりです。ジャケットは結構身につける機会が多いですが、スーツを着る機会は1年に1回あるかないかという状況です。ネクタイなんて今となっては無用の長物になりました。ちょっと寂しい気もしますが、まあこれも年齢のせいとあきらめています。

● 旅行
 一応、日帰りも含めて平均月1回は出かけています。ただ、車中泊は年に1回あるかないかです。ホテル利用は年2回ってところです。旅行するのも体力勝負ですね。最近、身にしみて感じるようになりました。
 ああ、それと海外旅行は相変わらず行けそうにありません。

● 健康状態
 3年前と同様、現在も週2回整形外科に通っています。通院を始めてから約6年間経過した現在、大幅に症状が改善されました。もうそろそろ治療を終えようかと思いますが、また悪くなるのではないとの不安を感じてなかなかやめられません。何十年もかけて悪くなったと考えられますので、治療もそれ相応の期間が必要かとも思い、もう少し続けようと思っていいます。
 毎年、健康診断を受けていますが、今のところ肝機能の数値と尿酸値が限度を超えています。多分いずれもアルコールによるものだと思います。お酒を減らすのは非常に難しいので、サプリメントで改善に努めているところであります。
 一方、血圧は毎日起床後自分で測定しております。普段は特に問題のない数値ですが、寝不足・飲みすぎなどがあると高くなるので気になりますが、今のところ降圧剤は服用しておりません。
年齢も60歳代になっていますので、これからは夫婦ともども健康には細心の注意を払って行こうと思います。

● 投資活動
 3年前と比べて最も変わったのが投資活動です。サブプライムローン問題からリーマンショックまで、一連の経済危機に遭遇したことで、その対応についていろいろと考えた結果、私にとってもっとも適切であろうと思われる投資スタンスを構築しました。これにより、今は投資活動に費やす時間が大幅に減りました。簡単に言いますと、あまり手間をかけることなく、投資活動ができるようになったということです。投資成績は決してよくありませんが、投資環境が好転する時期を楽しみに耐えていこうと思います。

● 日常生活
 3年前と同様、いつもパソコンと向かい合っています。そして、パソコンでやっている内容も変わりません。投資活動に費やす時間が減りました。その時間がどこに行ったか考えてみましたが良くわかりません。ただ、最近平日の昼間にお気に入りのTV番組ができましたので、そちらのほうに行ったのかと思っておきます。


 以上、相も変わらずダラダラ長文になってしまいました。ご勘弁を・・・






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  1. 2010/12/13(月) 21:05:43|
  2. 早期退職
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私が会社を辞めたいと思ったとき...(その3)

~ 早期退職実行 ~

 今回は最終回です。

 そうです。3度目に会社を辞めようと思ったのは、55歳まで残すところ1年。54歳の誕生日を迎えるころでした。キャッシュフローもバッチリ!妻も賛同!仕事もすこぶる順調で何も問題なし。退職への決心は固く、いよいよ最後の仕上げに取り掛かることになりました。

 ただ、ひとつだけ気にかかることがありました。それは私が色々と面倒見ていただいた上司のことです。会社幹部であるその上司も、役員定年が近づいており、その去就が注目されていました。退職願を提出するまで残り半年。できればお世話になったその方に、退職願を出すようなことはしたくない。気が重い毎日が続きました。



 経済面では、会社の退職金規定や早期退職優遇制度、企業年金制度などを秘かに調べて、正確な退職金の額や年金額を割り出しました。それらをキャッシュフローに織り込んだ最終フローを計算した結果、私が80歳、妻が86歳まで、贅沢をしなければそれなりの生活レベルが維持できることが確認できました。

 あとは、こんな私でも仕事面での後任者を考えないといけないということで、かねてから意中にあった人物を昇進させるよう働きかけたのであります。自分の退職予定を公表する前での人事工作は困難を極めましたが、退職願を提出する前に何とかめどが付きました。



 そんなことをしているときのある日、ちょうど退職願提出予定(退職予定日の半年前)の1ヶ月前でしたか、例の上司の退職が判明したのであります。それも正式退職日が、私の退職願提出予定日の前日とは・・・びっくりです。ご本人にとって良かったのかどうかわかりませんが、これでお世話になった上司に報告しないで済む。盛大に送り出すことができる。ずっと気になっていた私の心が一度に晴れました。やっぱり私が先に辞めるのは心苦しいと思っていましたので、偶然とはいえ、タイミングを計ったような結果に、驚きと喜びでいっぱいでした。その後、盛大に送別会が行われ予定通り退職されました。



 さて、その方が退職された日の夜、つまり私の退職願提出予定日の前夜、子供たち全員を居間に集め、早期退職の意志を伝えたのであります。そのときの詳細は、過去の記事「2度目の決心!」の通りです。そして翌日、会社に早期退職の意向を伝えた後、「早期退職優遇制度適用願い」を提出し、約3週間後正式に承認されました。

 ただ、当時の上司からひとつだけ条件をつけられました。それは、ある合理化に関する企画書の作成であります。当時の私の仕事のひとつとして、企画書の立案、作成、プレゼン等、スタッフ的な業務にも関わっていました。その関係で、私の担当ではなかったのですが、思うように進んでいない案件があり、急きょ私が主担当となってやって欲しいという趣旨でした。退職するまで半年ほど期間がありましたので、特に問題ないだろうと思い、引き受けることになりました。少してこずりましたが、2ヵ月ほどで企画書をまとめ、すんなりと役員会で承認を得ることができ、直ちに予算化され実行段階に入りました。残念ながら、完了を待たずに私は退職することになりましたが、計画は予定通り完了し、成果は順調だと聞いています。



 当時の私は、ある部署を任されていました。その後任として、前述の人物を予定通り昇進させ、無事に人事発令があり、正式に後任者として決定しました。そして予定通り、55歳到達の月末に、長い間念願であった早期退職を果たしたのであります。その1週間後、ありがたいことに、盛大な送別会を催していただき、長いサラリーマン生活を終えました。



 以上、3回に亘って、「私が会社を辞めたいと思ったとき...」というテーマで読んでいただきましたが、実際は3回どころか、何十回ともなく辞めたいと思いました。ただ、今から考えると、いずれも自分のわがままな考えからのもので、本当に悩んで、真剣に考えたのはこの3回だけだったような気がします。

 そして、私の中での結論としては、55歳まで辞めなくてよかったということでしょうか。もし途中で辞めていたら、仕事も見つからないまま、経済的にも苦しい不本意な生活が待っていたことでしょう。やはり、自身が経済的に納得しない限り、絶対に本職を捨ててはいけないということであります。

 決して早まることなく、しっかりと時間をかけて、信頼できる先人の意見を聞きながら、結論を出すことが大切だと思います。




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  1. 2009/12/20(日) 17:36:15|
  2. 早期退職
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私が会社を辞めたいと思ったとき...(その2)

~ 退職願の提出延期 ~

 さて2度目に会社を辞めようと思ったのは、私が49歳になった直後のことです。

 当時の私は、数十名の人員が所属する部署の責任者をしていましたた。その部署は私がそれまで培ってきた専門的な業務とは程遠いもので、私としては畑違いの不本意な業務でありました。そもそも私がその部署に移動したのは、私の直接の上司に起因します。平たく言うと、「とばっちり人事」だったのです。事の次第は以下の通りであります。

 その上司の一方的とも思える部下への接し方が原因で、一人の社員(私と同職位)が自己都合退職を申し出たことで、その後任として私に白羽の矢が立ってしまったのです。後で聞いた話ですが、異動の内示発令前、会社上層部からその上司に対して、異動の妥当性に関する確認のための打診が相当しつこくあったようです。それでも上司はそれらの打診を押し切って決めたとのこと。なぜそこまで私にこだわったのか・・というと、当時全社を挙げて特殊な効率化運動を行っている真最中で、その最初の期限が4ヵ月後に迫っていました。効率化運動の責任者である上司は、後任として支障なく遂行できるのは、畑違いであっても私以外にはいないという考えになったようです。私としては、ある意味光栄なことではありますが、納得はいきません。正式な辞令が発表されたときも、周囲の信じられない様子は手に取るように伝わってきました。また異動先で私を支えてくれるであろう社員たちも、まったく畑違いの私への接し方にかなりまごついていたようです。

 そんな中で、新しい業務を始めたわけですが、4ヶ月間はその効率化運動を成功させるため、懸命に働いたことで何とか目的を達することができました。しかし、それから半年くらい経過後、やはり根本的に不本意な業務に我慢ができなくなり、1ヶ月後には退職を申し出ようと決めました。なぜ1ヶ月後か? それは期の変わり目だったという単純な理由からでした。我が家のキャッシュフローを何度も見直して、最悪退職後に就職できなくても、何とか最低限の生活は維持できると確認し、妻の同意も得、親友にも打ち明けて退職願提出寸前にまでこぎつけました。ところが、その単純な理由で決めた1ヶ月後が重大な期間になったのです。

 退職願提出予定の直前、1週間くらい前でしたか・・、突然その上司に呼ばれ、人事異動を言い渡されたのです。それは異動ではなく、現状の業務は兼務として引き続き担当し、以前の業務を本務とせよとの辞令だったのです。面食らいました。でも、私としては極度に多忙にはなりますが、例の効率化運動の第二段階へ進むための新たな目標も出ていたこともあり、非常にやりがいがあると一瞬顔がほころびました。会社としては、人員不足の中の苦肉の策だったようですが、私としては結果オーライということで、退職願い提出はとりあえず延期ということにしたのであります。

 業務が嫌で我慢できないからやめたい・・・なんて、何とわがままなんだ!と言われても仕方がありませんが、10ヶ月間、考えに考え抜いての決断でした。運よく退職願提出が回避できたことにより、我が家のキャッシュフローに格段の余力が出てきたのは言うまでもありません。

 関連記事 → 私が会社を辞めたいと思ったとき...



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テーマ:早期退職 - ジャンル:ライフ

  1. 2009/10/24(土) 22:12:22|
  2. 早期退職
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